先日、ウィングといっしょにオートキャンプに行きました。(キャンプ詳細は後日更新! 乞うご期待!!!)

チェックイン時に、料金を支払います。

会員になっており、割引クーポンがあったので、週末なのに1泊3,000円でした! (ラッキー!)

しかも、100Vの電源付き、ペット同伴OKですよ! (オススメ!)



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そして、チェックアウトのとき女性スタッフから、新しいクーポンPASSをいただきました。

そのクーポンは、2010年6月30日まで有効、キャンプサイト宿泊半額、土曜日もOK!・・・

えっ、土曜日OK?!

宿泊施設って、週末の土曜日が一番稼ぎ時じゃないの? と疑いました。

つい確認のため聞き直したが、やっぱり本当であった。。。



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確かに、キャンプ場って今からシーズンオフだけど・・・ええのぉ?

よーし、来月も行くぞぉー!!! (子供たちも行く気マンマン!!!)

ついつい頻繁に行ってしまう・・・これが、このクーポンの作戦?! (割引という言葉に弱い家族。。。)



そんなことで、先日のキャンプに行く車の中で暇つぶしに観た映画を紹介したいと思います。

大人も子供も楽しめる夢のある話題作!

何度観ても楽しめるため、後日自宅のホームシアターでゆっくり観ました。(感激!!!)



第3弾は、実写版 ヤッターマンです!



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放送開始から30年、日本人に最も愛されている国民的人気テレビアニメ「ヤッターマン」が

超豪華キャストと最新映像技術で総製作費20億円を投じ、まさかの実写映画化!

あのニッポンのヒーローが実写になって、ただ今参上!! (当時、私は小学生低学年!)

09年3月7日に公開され、興収31.5億を記録!

豪華布陣の懐かしの主題歌や挿入歌、キャラクター達も見事に再現!

ヤッターマン1号の櫻井 翔やドロンジョの深田恭子で、公開前から話題沸騰の作品が先日DVDで発売された!

私は、ボヤッキーの生瀬勝久とトンズラーのケンドーコバヤシが、楽しみだった。



現代の地球のどこか。

今日もヤッターマン1号と2号は4つ揃うと願いが叶うといわれる伝説のドクロストーンを巡り、

泥棒の神様ドクロベエ率いるドロンボー一味と週に一度死闘を繰り広げていた。

考古学者の海江田博士もまたドクロストーンの魅力に虜になったひとりで、

発見したドクロストーンのひとつを娘の翔子に託したまま行方不明になってしまう。

その頃、世界では異変が起きはじめる。 様々な場所から大事な物が次々と消えていくのだ。

この異変にはドクロストーンが関係し、そのすべてが集まると、

時間の流れが狂い、地球そのものが消えてしまうかもしれないのだ。

その危機を察知したヤッターマンは、

ドクロベエの計画を阻止するべく翔子と共にヤッターワンでドロンボー一味に立ち向かう!



映画のためのオリジナル脚本であろう!

始まってすぐ、いきなりヤッターマンとドロンボー一味の肉弾戦である。

乱れ飛ぶケンダマジックやシビレステッキ、ヤッターワンとドロンボーメカの激突、

そしてお馴染みドクロベーのお仕置き自転車まで・・・そのまま実写化!!!

背景、衣装、キャラ、大道具、小道具、セリフ、・・・もうどれをとってもアニメの実写化!

メカについては、CGを多様化しハリウッド映画並みの滑らかな映像になっている。

もう、凄いとしか言いようがない!

“ヤッターマンを映画化するまでは死ねない!”と豪語した、監督・三池崇史は

アニメを超え、実写化を超え、日本映画を超えている。

ここまで、再現されているとは思ってもいなく、ちょー驚いた!!! (期待していた以上の以上!)



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話題だった深キョンのドロンジョ姿、拝見させていただきました。(どうも、ご馳走様でした!)

スタイルがこんなにいいとは思いませんでした。 (デヘ、デヘ、・・・)

また、セクシー衣装なのに、声がかわいい・・・このギャップが男心をくすぐる。

ボヤッキーとトンズラーも、生瀬勝久とケンドーコバヤシでもうピッタリ!

ここに、実写版ドロンボー一味参上って感じ! (感動!)

ヤッターマン1号の櫻井 翔も2号の福田沙紀もさわやかで、ちょーかわいい!

舞妓Haaaan!!!で役者馬鹿だった阿部サダヲが、ここでもさらに役者馬鹿になっている。(あんたは、偉い!)

また、ドクロベーの声はアニメの声優さんであるが、(やっぱりいい味出してるなぁー)

途中で、ドロンボー一味の声優3人がゲスト出演しているのが感動した。(現役バリバリの声質!)

でも、なんでヤッターマンは赤で、ヤッターキングは黒なのか? (メイキングにあるのか?!)

今回発売のDVDは3枚組であり、1枚は本編ディスク、

あとはビジュアル・コメンタリーディスク(114分)とお楽しみディスク(140分)である。(豪華だが、高価!)

ほんまに、最後まで目の離せない111分である。

映像よし、音声もよし・・・ヤッターマンとドロンボー一味の肉弾戦の迫力の重低音!

早く観なきゃ損をするとは、こういう時使うものである。



エンディング・テーマ後に、次回予告が始まった・・・?!

あるのかヤッターマン2! やるのか三池崇史監督! 楽しみやぁー!!!

三池おだてりゃ、木にのぼる、ぶぅー! (頼むよぉー)



オススメ度は、★★★★☆ 。 星マイナス1は、特典ディスクが長い。(内容は良しとしよう・・・)

こんなに、日本映画、いやアニメの実写化で話題通り楽しませてもらった作品は珍しい!

30年前の子供の頃のタイムボカンシリーズを思い出して、ジーンときた。

タイムボカン、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、逆転イッパツマン、・・・

すべてまだ記憶に残っているぐらいの名作中の名作!

ガンダムばかりが先行しているが、タイムボカンシリーズは永遠の名作である!!!

日本映画の底力を感じられる作品である。 購入しても損はなし、絶対観て欲しい!