隣りの古い両親の家に、久しぶりの燕がやってきました。
何年ぶりでしょうかぁ?
だいたい燕って、巣立った子供たちが、また同じ場所に戻って巣を作るんじゃないんでしょうかぁ?
数年来てなくて、急に今年来るって不思議ですねぇ。

ちなみに、この巣は2羽が5日間ぐらいで作ってました。
あの小さなくちばしで、少しずつ何回も往復して、こんな立派な巣を作る。
自然、いや動物の力って摩訶不思議ですねぇ。
うーん、卵があるかどうかは分かりません。
人の気配を感じると、すぐ外へ飛んでいきます。 でも、すぐ戻ってきます。
巣のある場所が、なんと家の玄関の真上、そりゃ人の気配を感じる筈である!
子供が産まれると、ピーチク、パーチク とうるさくて、かわいいですよ。
子供も、人の気配を感じると、ピタッと静かになって身動きひとつしなくなるんですよ。
でも、子供たちは、丸見えなんですけど・・・隠れているつもりでしょう。
そうそう、先日大雨の中、国道を走っているとたくさんの荷物を積んだ遅いトラックが前を走っていました。
カーブの度に、すごく速度を落として、安全運転・・・でも、そのため大渋滞!
ある信号でそのトラックの横に、偶然並んで、荷台を見て超驚き!!!

何か、分かりますか? (ピンボケですいません、急いで撮ったので)
ただのプラスチックケースではなく、その中に生きたにわとりがぎゅうぎゅう詰め!
鶏舎間の移動でしょうか?
それとも、食用に加工されに行くんでしょうか?
どちらにせよ、こんな輸送をしているなんて驚きです。
人間が生きていくためには、必要なんですからね・・・
でも、もう少し気を使って運んでもらいたいものです。。。