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すずきのブログ

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強要するのではなく、相手が自分から行動したくなるような気持ちにさせる

強要ってされる側だけでなくする側もストレス。。
なんでしてくれないんだ~ってイライラ。

相手が理解してくれないと憤るのではなく、
アプローチの方法をかえてみる。

発想の転換が大事だと思いました。
正論は正しいですが、それを武器にして相手を攻撃してはいけないですね。

常に柔軟な姿勢をとっていきたいです。
午後から医院を閉め、スタッフほぼ全員でのセミナーがありました。
内容はざっくり言うとコミュニケーションについてなので
衛生士さんやドクター向けで、
患者様とあまり接する機会がない技工士向けではない・・・

自分の仕事進めてもいいよ?
とも言われましたが、せっかくなので参加させて頂きました!
あまり関係なくてもそうやって誘ってもらえるのは、実は嬉しいんです。

仕事には直接関係なくても、個人的には大事にしたい部分だったりします。
技工士がいる歯科医院はあまりありません。
歯科医院とは別に、歯科技工所という独立した場所に勤めるのが一般的です。
歯科医院から受注を受けて、納品する。
イメージ的には工場のような感じでしょうか。

歯科医院で技工ができたら、より患者様を身近に感じられるのではないか。
ここに就職を決めた理由のひとつでもあります。
ただの技工ではなく、歯科医療の中の歯科技工という意識を持っていたいんです。

でも仕事内容的にどうしても技工室にこもってしまいます。
それでは技工所がただ中にあるだけと一緒になってしまいす。

だからこそ積極的なコミュニケーションが必要だと思うんです。
今回のセミナーや、他の症例についてのセミナーに参加させてもらったのには
そんな思いもあったからです。
それにテクニックには直接関係なくても
技工に奥行きができるというか、より柔軟な考えができるような気がします。


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セミナー後にみんなでご飯に行くのが楽しみなのもあるんですけどね。笑



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だれかに頼みごとをするのってちょっと勇気がいりますよね。
入社して2年目のときに理事長から言われたことがあります。
「頼みづらいから言わないのは利己的。
 自分だけの範囲で考えるのではなく、会社全体を考えて仕事を振りなさい。
 それは利他になる。」

仕事を振ることひとつにしても、どういう思いでするのかで意味が違ってくるんですね。
”依頼”なのか”依存”なのか。

だからこそ、私は仕事を頼まれるのが嬉しかったりします。
頼りにしてもらえた、その期待に応えたいとモチベーションがアップします。

なので急ぎの注文とか燃えるタイプです。笑

みなさん申し訳なさそうに急ぎの注文されますが、大丈夫です!任せてください!
・・・とか言って急ぎの注文すごく増えたらどうしよう。笑