不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病) -56ページ目

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

出産待機場所を
わたしの実家から、旦那の実家へと移す事を決意したわたし。


わたし実家からは病院まで1時間もかかるの。
旦那実家からは10分で着くから、そっちの方がいいかなーって。


車で移動中、
相変わらず5分間隔の前駆陣痛。
ちょっとずつ
痛くなってきてるのがわかる。


車の中で、
月が綺麗だなーって思った事は覚えてる!

↑まだ精神的余裕アリ。


そして夜9時ころ旦那実家へと到着したんだけど、

相変わらず5分間隔の前駆陣痛、
お義母さんが
「病院でどのくらいなのか様子見てもらった方がいいんじゃない?」
って言うので再度病院に!←フライング2回目


助産師さんに
「まだ2センチくらいだねー」
「今から入院出来るけど、家でお風呂とか入ってリラックスした方がお産進むと思うよ、」
って言われて、



まだまだなの?!
っていう絶望感から号泣。
そしてまたおめおめと帰宅。笑
この時出産予定日の0時頃。



帰宅してからの陣痛はホンモノに変化!

死ぬほど痛くて
あ、さっきまでのはやっぱり前駆陣痛だわー

なんて思いながら意識朦朧。
なんせ前の日からの前駆陣痛のせいで寝てない。笑



旦那の実家のお風呂の中で1人痛みに耐え、夜中なのに唸り(笑)、
3時頃、もう限界!ってなって再度病院に。




もう無理ですー
入院させてくださいー

って言って入院(笑)





それでもお風呂効果は良かったらしく、お産も進んでて、
フライング2回目の時にまだまだって言った助産師さんに
頑張ったね、って言われて
ちょっとだけ嬉しくなった。笑



しかし入院になったからと言って
すぐ生まれる訳ではないのが出産。笑

旦那はこの時わたしの実家に連絡して両親を呼び寄せるという大きなミスを犯す。笑


人生で体験したことのない激痛により
般若と化していたわたし。

両親が陣痛室に到着し、
「いやー、どうもどうも、」
って旦那とお義母さんとかと挨拶しだしたところで
「うるさーーーーい!!!出てってー!」ってブチ切れ。笑


まさに遅れてきた反抗期の如く。笑







陣痛室から追い出された父母、

わたしより後に隣の陣痛室に入ったが2時間で産んだらしく、
まぁ、朝もしくは遅くても昼頃には生まれるだろうっておもったらしい。





まだうまれないよーーーー!!!!笑