ある日 彼から
しびれを切らした感 満載のメールが来た。
何度か やり取りしたのち
まっ、人生で1度ぐらい
好きな人に迎えにきてもらって
「彼の車でドライブデート」
してみたいと思った。 (ちなみに小さな箱に詰められた箱入りなデッカイ娘なんですわ)
あぁ、楽しかったなぁ。ハンバーグもデザートもアイスティーも美味しかった♪
『やっと 横(助手席)に乗せれた。』
そんな彼の ポツリと呟く姿が
また 可愛く思えた。
(確かに何度も断ったなぁ…反省。)
それでも、彼は帰ってゆく。私ではない人の場所へ…。
彼は何も言わない。
私も何も聞かない。
そんな状態のまま、日々が過ぎたけど
いつ?切り出すのか?
このまま…。なんて、良くはない。
わかってたから 聞いてみたの
(この時点では 彼の性癖の事は彼の口から聞いていた)
約束していた日。キャンセルになったけど
少しだけでも 会いたいと彼は来たから。
待ち合わせの場所へ
スタバでお茶して、隣に座った赤ちゃんを二人で可愛いなぁって言ったり
胸元が見えそうなほど開いた彼のパーカーを気にしたり(笑)
「可愛いコと腕を組んで歩いてたね」(事実に基づいた証言ありで)
『えっ!! ぁっ、あぁ…預かってるコが…』
ハッキリ言わないんだなぁ…。
ふぅん…ここまで言っても 言ってはくれないのか…。
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翌日、朝早く彼から
出逢った頃の思い。再び、会ってからの思い。
そして、本当にごめんなさい。というメールが来た。 最後に…もぅ、1度だけ会って欲しいと言われたが やはり…私には意味がなくお断りしたわ。気力がない。
そんな状態にまたなるなんて、思いもしなかった。