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好きな人がいまして…
まっ、呟きです。


悩んだ。けれど、お付きあいする事に決めた。

※優しい人(Sさん)


Sさんとは、長距離恋愛になる。

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実は、Sさんに会う前、

彼と会って別れ話をしてきた。


約束の記念日も、会えなかった。
1ヶ月が過ぎ、9月の月光の綺麗な真夜中
彼からの電話で 逢いにいった。

この時が…最後だと 心に決めて。

3時間  、真夜中のドライブ

彼は会えなかった日々の近況を話してくれた。
私の事もね。
帰り際、言いたかった事を伝えた。

電話しても 出なかったし、
メールも嫌、lineとかも嫌だったから…

lineのタイムラインに 少しだけ 心境を書いてみた。すぐに、消した。
 彼の目に留まればいいし、留まらなくてもいいとも思っていた。


それを読んでいたようで、

『タイムライン…。読んだから。知ってる。』
 『きっと、幸せになれる。』

…うつ向いてしまう私。
サヨナラだね。彼の車から降りなきゃ…。

そぅ思っていたら、抱きしめられた。

触れるか触れないかのkiss  

また泣いてしまった。子供みたいに…。

ずっと、思っていたことを 言ってしまった。

「どうして、私じゃダメなの?
好きだって…
私のほうが好きだって言ったのに。嘘じゃないって言ったのに。遊びだと言ったら怒ったのに。
諦めきれないって言って、逢いに何度も来たのに!!  どうして 私じゃ、ダメなの…。」

こんな事 言いたくなかった。絶対言わないって…。


彼女さんが『基盤  自分の生活の一部』


私が一番 彼の言葉で欲しい一言。

決してくれないのも頭で、解ってるのに…。



彼は、泣きじゃくる私を離さない。

離して…と言っても、首を横に降っては
私をなだめる。

少し、落ち着いた頃 彼は、腕を緩めた。


静かに見つめてから…。
とても熱く長いkissを交わした。

私を離して、少し震えながら自分を落ち着かせるような仕草をしていた。声を小さく絞って…。


朝日が淡く照らす中、彼の車から降りて

サヨナラを、した。

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