前を見ても
進むことできなくて・・・
後ろばかりみてた
でも、少しでも前にと思えたのは、君がいたから
でも、もう・・・
その君も居なくて・・・
今になり気づく
独りじゃ何もできないことに
君の存在は、僕には大きすぎた
何回も隣を見ても・・・もう君はいなくて・・・
手を伸ばしても、届く場所にはいなくて
涙流しても、止めてくれる君はいない
独りじゃ何も出来ない自分にイライラして
君の面影ばかり探して
もう見つけることなんてできないのに
君の変わりなんていないことにも気づいてしまった
忘れられない
また隣で笑ってくれるとまだ信じてしまっている
僕はここからどう進めばいい?
君がいない世界で僕は一人
また隣で笑って・・・
また隣で一緒に泣いて・・・
またこの手で君に触れたい
忘れられない声
忘れられない温もり
忘れられない笑顔