3週間の一般の後で

ビジネスを5週間受けた。面接


ケンブリッジ、IELTS、チャレンジとかもあったけど

日本帰ったら就職するつもりだったから

一番役に立つかな~と思って。


まず先生だが、

超個性的なA先生(仮)と、物静かだが着実にやっていくB先生(仮)が担任。

このA先生がやばかった。

おもしろくて良くしゃべるいい先生なんだけど、

アジアの、特に日本の批判をしてくる。。

日本に数年住んでいたことがあるので妙に知ってて、

正しいとこもあったりするから簡単に反論できない。ううう・・・


もうもはやビジネスの授業ではないとかいうこともあったり・・

特に午前の前半の授業ね。。

彼はビジネスの話しかしてないのに

もう1時間半過ぎたぞとかいってるけど。。汗

先生の誘導で一回クラス全員が敵みたいになって

私が泣いてしまったことがあった。くま


でなんで日本とか日本人を批判するのかというと

ちょっと悪いことでも言ってそれは違う!とかこれはこうだ!

とかでもいいから日本人に発言させようとしてるんだ。

といっていた。


確かに日本人は他の国の人に比べるとあまりしゃべらないから

そういう意味ではいいのかもしれないな~。


この先生は始まって次の日に先生変えちゃう日本人がいるくらい

とっても好き嫌いが分かれる先生だけど

なんか憎めない。おもしろいしな~晴れ

もう一人のB先生(40代)にnaughty boyと言われる36歳。


B先生は毎回黒板に今日やることをかいて

着実にこなしていく先生だ。

この先生の授業はなかなか役に立ったと思う。

電話対応の仕方、手紙の書き方などなどビジネスで必要なことを教えてくれた。

ある日、用があって携帯会社に電話をかけた時のこと。

詳しくは覚えてないけど、


(電話口で日本語で名前を教えるとき、(例)立花優子 だとすれば

立春の「立」に、草花の「花」、優しいの「優」に子どもの「子」です。とか言うが、

英語だと、

(例)Thomas Williams を 'T' for test, and 'H' for hall... といった感じで言う。)


ちょうどこの ○○ for xx が出てきて、おーこれだ!!!と嬉しくなりましたむふ~


ビジネスの生徒はプレゼンをするのが必須になっていて、

最後の週はその用意をしなければならなかった。

自分で作った会社の紹介と現在の状況、今後の展開やビジョンを発表していくもの。

わたしは本当にアイデアが浮かばなくて、

前日にすらほとんど何も書いていなかった。やばい


プレゼンの前日は3時か4時くらいまで起きて用意をして、

カフェビジネスを他の会社と比較したりしてこれからの戦略とかを

考えて何とか完成させることができた。かぜ


プレゼンはしたことがなくて、不安だったけど

やる状況になればできるもんだと実感。

先生2人とも心配していたらしく、よくやったな~とほめてくれた。

ビジネスコースはプレゼンとかあっていい経験になったkitty



NZに着いて次の日は祝日で休みだったのだが、

その次の日から学校が始まった。


時間があればいろんな学校見に行って

その中で決めるのがいいのだが、

私の場合時間が限られており

インターンをしたいという目的があったので、

日本で申し込みを済ませて行くだけにしていた。


最初は一般英語のコース。

前はフィリピンにいたのでどうしてもそのクラスと比べてしまうけど、、

違いと言えば・・・

★NZの学校の授業

  ・1クラスに学生が多い。

  ・発言の機会が少なめ

  ・インターナショナルな雰囲気

  ・教科書より自由な会話


★フィリピンの学校の授業

  ・マンツーマン授業&超少人数

  ・多数の韓国人とちょっとの日本人

  ・クラスが目的ごとに分かれている

  

(どちらも学校によって差があると思います)


NZの学校という風に書いたけど

たぶん欧米などの英語圏の国ではどこも一緒じゃないかな?

1クラス10人以上いるのは当たり前。

必然的にクラスメイトと会話練習になる。

またインターナショナルな雰囲気は良いんだけど

ヨーロッパや南米の生徒はアジアの生徒よりよくしゃべる。

彼らは間違いとかあまり気にせずにどんどんしゃべるので

それがまた他の生徒の発言の機会に影響してくるのかも。。

負けてらんないけど。

でも私的には発言しにくかったかな・・


クラスが目的ごとに分かれているというのは

ライティングのクラスとかリーディングのクラスという意味。

他の学校は違うかもだけど、私の学校は午前と午後で分かれてた。

午前が文法系で午後が会話~みたいな感じで、

でもそれも絶対じゃないゆるい感じだった。

教科書もちょっとは使うけど、そんなに使わない。

先生と生徒の雑談みたいのが続いたり・・・

それは先生が微妙だったのかもしれないけど。


その点フィリピンの学校は

教科書にのっとって着実に進めてる感じがあったな。

たくさん宿題もあったからその時にどんどん英文書くのが早くなっていったし。

少人数クラスも発言しやすくてどんどん先生としゃべってた。

だからNZの学校の一般英語とフィリピンのそれを比べると、

フィリピンの方がよかったかな・・・汗とか思う。


NZの語学学校で一般英語3週間いたけど何したか、

何身につけたか覚えてない。。ガーン・・



4月の初めに帰国しました。

1カ月前まではめちゃくちゃ帰りたくて仕方なかったのに

帰る直前になって、

まだ帰りたくない~って泣いてしまったsweat*

泣かないと思ってたのにな・・・


と言いますのも、、

1か月前私が何をしていたかと言うと


職業:ニート


知り合いの人がニートやねん~って言って

一緒に笑ってたけどあはは♪

よく考えれば、笑えない。。

NZまで来ていったい何してんの、、私。。


TESOLのコースが終わって

そしたら仕事かインターンをしようと思っていた

仕事を探すもののいいのがあまりなくて、

そしてたぶん探す気もあまりなかった・・

面接通った仕事は場所が遠く、断念。


そうこうしているうちに2,3週間が過ぎる枯葉


このままではいけない!そう思い、

学校の日本語アシスタントのインターンプログラムを申し込みに行くが

CVを持ってきてと言われ、もう一度持って行ったときには・・


クライストチャーチ地震どーん


によりスタッフが忙しくなってしまい、

スタッフさん:「ごめん、今しゃべれないから」

この状態がすぐ解決されるわけないし、、

もうムリだ。。。。泣く


しかしこの時すでにニート生活2週間。

もうこんな生活は嫌だと思った。


もう自分で見つけるしかないびっくりと決意。

インターネットでNZのローカルスクールの連絡先を探し、

片っぱしから行けそうな所にメールを送る。

十数件送った中で帰ってきたのは3校。

そのうち2校は日本語の授業はやってない

or今はアシスタントを募集していないという。。

そして最後の1校は興味があるという。

早速CVを送付!



しかし1日、2日・・・1週間過ぎてもメールは返ってこない。



もう駄目だったんだな。。

諦めて第二のオプションだった旅行へ行こうかな・・

と思っていた2週間経ったある日。


'Have you found a teaching position?'


というメールが!


はぁ~!?てかまだやる気あったのね~あらら

どんだけ待たせんねんena


4月の初めに帰らなければならなかったので(この時3月の中旬)

やばい、このままでは帰るぐらいになって「来てください!」

とか言われるのがオチやガーン・・

もうメールを待ってたら埒があかへん。

よっしゃ、学校に乗りこんだる!!


というわけで、

NZのとある女子高に一人で乗り込んだ。


しかしその時時刻は午後4時。

事務の人に聞くと担当の先生はもう帰ってしまっているという。

4時終わりで4時数分後にもうおらへんとか・・・

どんだけ帰るの早いねんパンチ!!!


そして次の日、学校へ行くと先生は、、いたのほ

いろいろ話を聞かれる。

日本のどこから来たの?地震は大丈夫?家族は?


肝心のアシスタントについては、


「クライストチャーチの一件があって

忙しいから今は必要じゃないの。

次のタームからだったらやってほしいんだけど。。

タイミングが悪かったわねぇ・・」


あぁ、そうなんかー・・・最後の望みが断たれた。。

しかし先生は続ける。


「私の友達に日本語の先生がいるから

彼に聞いてみようか?」


えーほんまに?!

やったー!!!!!!

やっとやることが見つかるかも~花

男子高だけど大丈夫?とか先生は言うてるけど

そんなん関係あらへん!

ニートから抜け出せる、アシスタントできること思ったらキラン


いっぱいお礼をして、いつまでに返事くれるか確認して(←重要)

それから学校を後に。


約束通り先生はその週末にメールを送ってくれて

行くつもりがあるなら火曜日にその男子高へ行ってねという情報をくれた。


乗りこんで良かった!

そしてその火曜日からティーチングが始まるのです・・