教室から見える自由(そら)は
青く澄んでいて
白い雲で好きなように
アートをしている
狭苦しい部屋で
他人の匂いしかない部屋で
おとぎ話を 思い返してる
天国は雲の上なんだよ
あんな綺麗な空にあるんだ
思いこがれる
魅せられていく
無意識にも 命の灯火消えることに

そうじゃないの
そうじゃないの
言い返せなくて
しっぽ振って
負けたくないの
でも
勝ちたくないの
なんで戦わなきゃならない?
一番自分を分かりたい時に
なんで
一番自分と戦わせようとするの

目指している
未来(おとな)なんて
周りにはみあたらない
サンタクロース
お姫様
王子様
神様…
みんな 笑いのネタになるの?
信じたいのに
近くにいるだけでね
想いの深さが伝わるなら
僕は君に
きっと淋しい思いはさせないのに
拙い言葉から感じるのは
不安ばかり
守りたいとか
守られたいとか
どちらも嘘だ
愛したいとか
愛されたいとか
どれらも嘘だ
君へ向かう思いさえあれば
きっと幸せだから
全ての事が 私をイライラさせる日には
目につくもの 片っ端から
ぶっ壊したくなる
全神経研ぎ澄まして 築き上げた関係も ぶち壊したくなる
濡れた地面 冷たい風
重たい心 動く気のない足
安らぎを探しているんだよ
涙が迷子で 私は私にたどり着けない