長いようで、短い。
短いようで、長い。
私は、東北にいたわけではありません。
震源から、少し離れた東京にいました。
カナダに来る、ちょうど二週間前の出来事です。
2011年3月11日 午後2:46、
未曾有の大地震と津波が東日本を襲いました。
今でも、ハッキリとその瞬間、その日のことを覚えています。
怖かった。。。
ただ、その一言です。
新宿のデパートの12階にいたこと、
(東京は震度5強だったと思います)
友達と友達の10ヶ月になる赤ちゃんといたこと、
避難所を探しに何時間も寒いなか歩いたこと、
帰宅難民になったこと、
同僚が働いている、ビル(オフィス)に避難させてもらえて、感謝だったこと、
次の朝、電車が走るまでの間、見た映像はこの世のものだとは思えなかったこと、
何よりも、海の近くに住む家族や友達と次の日まで連絡がつかなかったことが一番怖かった。
東北地方の方々に比べたら、なんてことないかも知れないけど、怖かった。
それから、カナダに来るまで余震に怯えてたこと、
いつもきらびやかな街が停電の影響で暗かったこと、
。。。。
そんな日本を二週間後に旅立ってしまった、少しの後悔。
何もできなかった自分に、どうしようもない、いらだち。
。。。。
天災だから、では、終われません。
5年経った今、これから、何ができるだろう。。。と、いう思いと
同時に
犠牲になった方々のため
そのご家族や友人のため
東北地方や日本の復興やこれからの成長のため
祈ってます。
カルガリー時間では、
今日の午後10:46 が、日本時間の3/11 午後2:46。
少しの間、静かに祈りの時を持ちたいと思います。
#3.11 #PrayforJapan


の前に、
があったりします。