こんにちは。
服飾専門学校出身アラフィフ、元ファッションビクティムのmieです。
あなたにとってファッションとは?
"自分を表現する手段" から "外出したときに逮捕されないため" まで、十人十色。
私にとってファッションとは「生きる原動力」です。
こちらを鑑賞して、改めてそう思いました。
時間をやりくりして、やっとこさ観て参りました。
せっかく近づきたくない渋谷に出向くので、こちらをセットにして世界観を堪能しましたよ🌼
もちろんこの時代のファッションは大好きです❤
白いリブタートルに、ナイスクラップ(ご存知ない方すみません;)のボックスプリーツのミニスカートを履いて、毎日勉学に励んでおりました(遊びに行っていたとも言う)。
入場した途端、テンションあがりすぎて震えました。
ひとりでワナワナしていたオバチャンは私です。
だってこんなの大好物✨
女王降臨

じっくりじっくり、スウィンギングロンドンの時代に思いを馳せながら鑑賞致しました。
ひとりで行ってよかった 笑
夢でパンパンだった20代に戻らせて頂いた展覧会に感謝です♪
そして、映画でも触れていましたが、
今やファッションは使い捨ての時代。。
欲しいものを手軽に手に入れられるというのは、テイストをいろいろ楽しめる点では良いことですが、「上質なもの」に触れることなく大人になってしまうティーンエイジャーに、老婆心ながら一抹の不安を感じたりもしました。←ジーユーを大プッシュしておきながら、ナンですが;(高級品もジーユーも、私にとってお気に入りには変わりはないので扱いは一緒ですw)
30年間、平均賃金が上がっていないプアジャパンですから仕方がないことなのかもしれません 悲
この展覧会のタイアップインタビューで、野宮真貴さんが「ぜひ、あなたの1番好きなお洋服を着ていらしてください☺️」と仰っていたので、

憧れブティックで新調したお気に入りを着て行きました。
ボトムはもちろんミニスカートです、妄想の中では。
これだけでも、ウキウキの浮かれポンチ。。
やっぱり、私にとってファッションは生きる源・パワーです☆
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もお気に入りを着て、テンションあげて参りましょう⤴️
この翌日、マリーの映画にも一瞬登場したV.ウェストウッド女史の訃報を目にしました。
ご冥福をお祈り致します。
ありがとう💕ヴィヴィアン



