退院してからは

多少内臓が引きつるような痛みがあるものの

車の運転もOK!

コーヒー、生もの、刺激物以外

何食べてもOK!

ということで

ボチボチ仕事もはじめ

色んな人に会い

気分も浮かれ気味。

 

あっとゆう間に2週間がたち

術後の結果発表当日。

父親とともに病院へ。

 

めずらしく待ち時間も短く診察室へ。

2週間ぶりの主治医の先生は

厳しい表情。

 

あれま~ こりゃ何かあるな

と覚悟をし着席。

 

「体調はどうですか~?」

「おかげさまで元気です」とミー

 

「早速、結果なんですが、深さは漿膜下層までで

変わりありませんでした。

ただ67個のリンパ節のうち、4個リンパ節転移がありました」

 

「はい」

 

「この場合、抗がん剤治療をおすすめします。」

 

当然ステージも

ステージⅡからステージⅢに

ステップアップ。

 

術前から、結果によっては

抗がん剤治療が必要になると聞いていたので、

覚悟はしてました。

 

が、実際ステージⅢAと言われると

結構、ズーンと重いよね。

 

「で、いつから抗がん剤ですか?」

「来月一度入院してもらって

抗がん剤の副作用がどの程度か様子をみます」

癌が発覚してから手術するまで

2か月もかかったため

今回、もし抗がん剤治療になっても

そのくらいの猶予はあるだろうと油断してました

まさかこんなにスピーディーに治療が始まるとは・・・

 

焦りにより突如、思考回路にスイッチが入り

聞きたいことが次から次へ。

怒涛の質問タイムに突入です。