家の近所にある私立小学校は大学まであり
地元住民にとっては憧れなのかもしれない。
そもそも、私立小学校を最初から目指していたわけではない
夫婦ともに公立小学校だったし、中学受験すらしていない。
しかし、認可保育園に落ち二次募集で滑り込んだが
フルで働くなら3歳で出ていくように言われた。
そんな中、家の目と鼻の先ぐらいに無認可保育園ができて転園した。
そこの園長先生が主人に私立小学校受験をすすめたのだった。
小学校受験は母親が8割だと主人は私に責任をぶん投げてきたわけだが
貧乏性だった私は婚前の貯金があったので意外と払えてしまった。
何校かご縁をいただいたが、近所の主人と子供の希望する学校に行くことになった。
一方で、私の希望ではない!
学校の方針が私にはさっぱり合わないのである。
本人の希望する学校だから、多少理不尽なことでも登校する気があるのはせめてもの救いである。