ずっとここをほったらかしだった。
また始めよう。
2020年4月28日
愛犬バロンがお散歩から帰って来て
少ししたら眠るように亡くなった。。
15歳。
辛かったよ。泣いたよ。
あれから8ヶ月。
2020年も暮れようとしていた
12月30日。
私の最愛の猫のみぃが
CT検査の麻酔で急死した。
直前の検査で、麻酔はオッケー。
と言う事だったのに。。
病気を治す為に CT検査を受けに行って、亡くなってしまった。
15歳だった。
2年前に右の耳にポリープが出来て
良性だからと、13歳だから手術は。。
と言われ、2週間に1度、抗生物質の注射に欠かさず通っていた。
11月17日のいつもの注射を受けて
その4日後、耳の後ろが少し腫れてるのに気が付いていつもね病院にすぐに連れてった。
主治医は「4日前には腫れてなかったのにねー。腫瘍だとこんなに急には腫れないから、炎症によるバイ菌だと思う。」と言われ、飲み薬の抗生剤を10日分出してくれた。
薬嫌いのみぃだったけど、
飲まさないとと思い、あの手この手で飲ませた。
10日後病院に行ったら主治医は
「う〜ん。。触った感じも腫瘍ではないと思うなぁ。後14日分抗生剤を飲ませてみましょう。」と、
食欲もある、お水も飲む、ウンチもおしっこもちゃんと。。
なのに14日分のお薬を飲んでも
腫れは大きくなるばかり。。
痛がりはしなかった。
私が「先生、ポリープが大きくなった とか?」と聞いたら
主治医は「えっ!ポリープ!?」と。
カルテを繰って前のを慌てて見てた。
忘れてたんだろうか。
2週間に1度抗生物質の注射をしてただけか?
細胞診に出した。
「たぶん、腫瘍ですね。結果10日位で出ます」
「結果は CT撮って見てみないと
何かわからないがたぶん腫瘍と思われます」
ちょっと腫れてると病院に行ったのが
11月24日。
あれから何日経ったと思ってるんだ?
その間 私の最愛のネコの腫れは大きくなってしまった。
なんだと思ってるんだ!
情けなかった。。
「CT撮ってそれがどういった物か調べて見ましょう」と主治医から言われた。
色々調べた。知り合いにも聞いた。
15歳。CTの検査も怖いかも。
検査によっては 腎臓機能低下やらのリスクもある。
9月の健康診断では 15歳なのに腎臓も他も 悪いところ無し!
喜んでいたのに。。
とにかく最善を尽くしたい。
この腫れがどうなのか知りたい。
知って治療して また元気なみぃに戻って欲しい。
2020年暮れだったけど、
早くしてあげないと手遅れになったら大変。
けどリスクが。。
悩みに悩んだ。悩み抜いた。
CT検査してみよう!
腫れの正体がなんなのか、
それからだな。と思い
12月30日 14時からのCT検査に向かった。
ご飯は12時間前から、お水も6時間前からは ダメ。
夜中1時に少しだけでも食べてもらわないと、お腹空くぞ〜と思い 好きなみぃの食べ物を並べてみたけど
食べなかった。。
検査の朝が来た。
今頃になってお腹空いたと
ニャァニャァ泣く。
いつものご飯の場所に行くが
当然無い。
喉が渇いたといつものお水の器の場所に行くが当然無い。
目を離すと 流し台にジャンプしてお水を求めていた。
「あかんよー。我慢してね。ごめんね。
検査終わったら みぃの好きなご飯もお水もいっぱいあげるから、ごめんね。」
と何度も謝った。
ソファでふて寝しているみぃを抱き
いつものキャリーバッグに無理やりみぃを入れた。
このバッグに入ると 大嫌いな病院に行くのがわかってるから
悲しそうな声で
「ニャァ〜。。嫌だよ〜」と泣いた。
14時少し前に CT検査の病院に着いた。
初めて行く病院。
初めて会う先生。
事細かく今までの経緯を先生に話た。
先生は
「全身麻酔をかけるので、多少のリスクはありますが、事前にちゃんと検査して、出来るようならCT検査します。
事前検査で全身麻酔が出来ない状態なら
検査はしません。その場合はすぐにお電話します。
CT検査出来ましたらお迎えは17時位になります」と言われ
私は「宜しくお願いします」と
キャリーバッグに入ったままみぃを渡した。
「みぃ、頑張ってね!終わったらお水とおやつあるからね!ちゃんと迎えに来るからね。おうちに帰ろうね。」と。
1時間位経って、
病院から電話がないから
CT検査始まってるなぁ。と思ったその時!
病院から電話が来た。
「事前検査して大丈夫だったので、CT検査前の麻酔をかけたところ、状態がわるくなり、今心臓マッサージをしてます。直ぐに来て下さい!」
えっ!? 何?何?
慌てて病院に行った。
そこには変わり果てたみぃが居た。
人口的に心臓動かしてます。。
瞳孔は開いてます。
口に管を通され、手には注射針。
「麻酔を打ち始めたら急に心臓が止まってしまいました」と
あまりのことで。。涙しか出ない。
先生は、
「腫れが脳を圧迫していたのかも、麻酔薬を入れて、更に圧迫したのかも。
CT撮って調べますか?
今の状態は非常に厳しい。
管を抜くと苦しみます。
安楽死か。。」
考えて考えて考えて
頭が破裂しそうなくらい考えた。
結果、安楽死。。
こんなことってありますか。。
次の治療に進む為に、ここに連れて来た。
お腹が空いてたのに何もあげていない。
喉乾いてたのにお水飲ませてない。
行くの嫌だと泣いたのに無理やりキャリーバッグに入れた。
連れて来なければ良かった。
そしたら今もみぃは生きてた。
私の横でゴロゴロと喉を鳴らして眠ってた。
お水飲みたくて 流し台に登った姿。
いつものご飯ね場所にご飯が無いと
悲しそうに私を見たみぃの顔。
嫌だよ〜と泣いた最後のみぃの声。
私のせい。私のせいだ。
悔やんでも悔んでも悔やみきれない。
2020年12月31日大晦日。
私の最愛の最愛のみぃのお葬式になりました。
15年の長きの日々。
いつもみぃが居た。
当たり前のように、側に居て
私を癒してくれていた。
愛して愛して、可愛がって可愛がって
毎日毎日愛して可愛がって。
なのになのに、
みぃの最後、私がみぃを死なせてしまった。
あの日から2週間が経ちました。
朝起きても、仕事中もみぃに謝り。
帰って来てもみぃが居ない。。
みぃ。
何処に居るの?
みぃ。ごめんね。ごめんね。
どれだけ謝っても
許される事じゃない。
旦那さんも、父も母も、バロンも看取った。
私のせいで最愛のみぃを死なせてしまった罰は一生背負って行く。
今の世の中、コロナで皆んな大変な中生きてる。
私みたいに猫が死んだと
泣いてる私を馬鹿にするかもしれません。
けどね、どんな悲しくて辛い時も
いつも私の顔を愛らしい眼で見つめてくれていた。
私はそのおかげで乗り越えて来た。
一生償って行きます。
みぃ。会いたいよ。