
おかげで、今日は二日酔いで1日潰れちゃいました

ではでは、今日はボランティアのことを...

10月に宮城県石巻市の牡鹿半島で瓦礫撤去のボランティアをしてきました
ボランティア初参加の私は、まずはホームセンターで必要な物を調達しました
・軍手(ゴムの強いやつ)
・防塵マスク
・長靴
・踏抜き防止インソール
・レインコート(上下)
それらを身に纏った私

私が参加したボランティアグループは、40名程でバス1台を貸し切って石巻に向かいました

牡鹿半島までの道のりもひどいものでした。。
道路は地割れがひどく、バスに乗っていても不安でしょうがなかったです![]()
牡鹿半島に到着して、テレビで見ていた光景を目の当たりにしました。
被災した方の話では、震災から7ヵ月経過してやっとボランティアの人達が牡鹿半島にも来るようになったとのこと![]()
今までは、石巻市内でのボランティアが中心だったそうです![]()

バスから撮影したので、見にくいかもしれませんが、瓦礫やら船やらが人が生活していたであろうエリアに大量にありました![]()
私達が瓦礫撤去したエリアは、もろに津波の被害を受け、夏の台風でさらに瓦礫の上に土砂が被さっているような酷い場所でした。
雨が降っていたということもあり、地面(斜面)はぬかるみ、木材からはクギが飛び出ていて本当にケガをしないようにすることを第一に考えなければいけませんでした
撤去中、子供が使っていたであろうキャラクターもののマグカップや卒業証書の筒、お風呂の壁一面などが本当にたくさんあり、被災者の方々の“生活”を津波は丸ごと飲み込んだのだと実感しました。

撤去作業場所近くから見えた海です
本当にこんなに穏やかな海が、全てを押し流したかと思うと信じられませんでした![]()
テレビでは最近目にしなくなった被災地の光景がまだまだ沢山あります…
これからも、私にできる被災地(者)支援を続けていきたいと思うことができた、貴重な経験でした
























にハマってます





