今日は、木枯らし一号が吹き荒れ、寒い一日でした。

 

去る8月末、「学研教室全国優秀指導者研修会」が東京お台場のホテルで行われました。

 

特別講演では、藤原和博先生が、教育の未来について、貴重なお話をされました。

 

その中で、印象に残った言葉が、「レゴ型学力」です。

 

対する言葉は、「ジグソーパズル型学力」です。

 

「ジグソーパズル型学力」とは、答えが決まっている問題を解く、「読み書きそろばん」の学力、情報処理力のことです。

 

「レゴ型学力」は、ゼロから組み立てていく力、情報編集力のことで、途中で変更も可能、無限の可能性がある学力です。

 

これから求められるのは、「レゴ型学力」です。

 

情報処理力:情報編集力を、現状の9:1から、7:3にするため、文科省は、ここ10年ほど検討を重ねています。

 

大学入試改革では、今まで情報処理力一辺倒だったセンター試験に、2020年から、記述式問題が出されます。

考える力、表現する力が要求されます。

 

学研教室では、基礎学力をつける基本教材の中にも、記述問題があります。

一定以上の学力がつけば、「発展教材」で、更に「レゴ型学力」の育成に取り組みます。

 

 

 

今日は、台風が近づく中、ご招待を受けた、学研教室中部支社主催、夏の教室運営のご褒美「お食事会と観劇会」に参加しました。

 

                 

 

まず、完成したばかりのJR The Gateway Hotel の素敵なレストラン The Gatehouse にてランチをいただきました。

 

 

 

その後、劇団四季の「リトルマーメイド」を鑑賞しました。

 

帰る頃には、台風が更に接近して、風雨が強い中、びしょびしょになりながら帰宅しました。

 

外は大雨でも、劇場の中は、別世界。

十分に、素晴らしい演技と衣装、舞台装置を堪能しました。

 

気持ちをリセットして、明日から教室の仕事に集中できそうです。