こんにちは、Mieとかいてみぃです。


今回はただ自分の最近の気持ちを綴るためのブログになります。笑い泣き




息子の自閉スペクトラム症の診断を受けて早4ヶ月。シングルを言い訳にしてはいけないと思いつつも、やっぱりシングルマザーで発達障害を持つ子供を育てるのは簡単じゃない!



未だに条件に合うところが見つからず満足な療育支援は受けられず、保育園での加配体制もできていないとのこと。




気持ちは焦る一方、息子が「自閉症であるという事実」を以前よりもより受け入れられ、周囲に話す時も平常心が保てるようになってきた。




以前の私は誰かに息子の自閉症の話をするたびに感情的になってきてしまって毎回が込み上げてきたものだった。



もともと人前で泣くことが嫌いで、平常心を装ってきたものの毎回涙目になっていた。笑



それでも息子が自閉症であることを隠したいとは思っていないし、むしろ「理解して欲しい」という気持ちで公表していた。息子を「自閉症」でカテゴライズはしたくないが、周囲にまず一言でわかってもらうための"一般名称"として私は使っている。



本当は自閉症じゃなくて自閉スペクトラム症と言いたいところだか、長いし滝汗世間一般で"スペクトラム"と言われてもすぐにはわからないだろう。




そんな息子もだんだんこだわりは見られなくなってきており、以前よりも意味のある会話ができるようになってきたとも感じている。興味があることに限られるが。笑




「壁際に顔を近づけて走る・歩く」といった一風変わったこだわり?遊び?は相変わらず続くが、息子が楽しんでいるなら辞めさせる必要はないと思っている。




保育園でのお迎え時に、他のみんなが先生の読み聞かせを座って聞いているときに、いつも息子だけ一人違うことをしている姿を見るのが辛かった時期もあった。




眠いと機嫌が悪くなって癇癪気味になる息子に注がれる周囲からの視線が辛い時もあった。




それでも息子なりの成長や改善点も見られ、わたし自身の慣れも大きく、周囲の目なんかどうでも良くなってきた。100%とは言わないが。笑




そらでも誰かに「大変だね」とか言われると、蓋をしてきた気持ちが溢れ出して泣けてきます。笑




そんな最近の気持ちを綴りたかっただけです。