私は、東京在住、フリーランスのインストラクター・ダンサーです。
今回は、なぜ私が今の職業を選んだのかを綴ってみようかと思います。
私は、今から約3年前、国公立四大を卒業し、教員免許を取得したのですが、
教員にはならず、あえてフリーランスの道を選びました。
今でも当時のことを鮮明に覚えています。
大学卒業式の日、進路の話になると教授に「その生活、半年で終わるよ!」と言われました。
それもそのはずです…周りの同期はみんな、晴れて4月から新任教師、または、大手企業に就職、大学院への入学…神々しい肩書きばかりでした。
そんな中、なぜ私はこの道を選んだのか。
私の確信をついたのは、あるダンスコンテストで特別賞をいただいたこと。
「このコンテストで優勝するまで生活をダンス一色にしたい!」
ただこの想いが、ダンサーとして生きていきたいという要になりました。
もちろん、先生方だけでなく親にも反対されました。
元々教員志望で教育系の大学に入学したのにも関わらず、
職にも就こうとしない、世界的に有名なダンサーでもない、大きな経歴があるわけでもない、
それで政経を立てていく、なんて心配しない
はずはありません。
しかし私は、周りになんと言われようが「とにかく好きなことをしたい!」の気持ちで突っ走ってきました。
気がつけば丸2年経っていました。
今そんな私がどんな生活をしているかは、他の記事に綴ってみようかと思います。
自分の好きなことと得意なこと、「ダンス」と「教えること」ができるダンスのインストラクターの道を選んで、今、とても充実した日々を過ごしています。