JMNは2400名を超える大きな会で、今年のシンポジウムは第10回目になるそうです。
今回はハワイ州より歯科医師3人、医師1人と歯科衛生士1人(私)が来日して参加し、日本側からは歯科医師、麻酔科医、矯正歯科医、が発表した【医科&歯科】合同の会になりました。
お題は地域医療包括、在宅訪問歯科医療、緊急時の対策などです。
日本で訪問歯科医療のパイオニアである石井靖彦先生のお話しは感動しました。たった一人で40年も前から訪問を始めたそうです。
日本では近年の高齢化社会において在宅・訪問歯科医療が進んでいるそうですが、
ハワイ州ではノーラ ハームセン先生が唯一の訪問歯科医です。
実はアメリカでは在宅・訪問は全く一般的ではありません
私は「歯科衛生士から見たハワイでの訪問歯科医療」 についてのお話しを依頼されていたのですが、、、
今回は、何故アメリカでは在宅・訪問歯科医療が無いのか?その違いは何故? 患者さんはどうしてる?など、のお話しを少しさせて頂きました。
皆さん、驚いていたと思います。
日米の比較、違いを見て、自分の国の事が良く分かると言う事があるかもしれません。
ハワイも日本同様に2030年には超高齢化社会になります。
これから相互に学んでいかなければいけない課題があると思いました。
やはり、書ききれないのでPart2に考察を載せる事にいたします(なるべく早めに)
JMNのパーティでは津軽三味線や、日本の素晴らしいお料理など、数々の「おもてなし」 に感動しました。
お手伝いして下さった全ての関係者の方々に厚く御礼申し上げます。




