「さがしもの」角田光代
まだ読み始めたばかりだけど これはアタリ♪
短編集の最初の一つで 今のきもちとリンクすることがあって ぐわーっときた(ρ_;)
大学生の時に古本屋で売った一冊の翻訳小説。
貴重な本でも 初版本でもないのに、古本屋の主人に 「ホントに売っちゃっていいの?」と聞かれながらも 特に思いは無いので売り。
それから数年後、主人公は 異国の地の古本屋で 同じ本を見つける。
最後の頁に 落書きしてある、紛れもなく自分が売った本を…。
他の短編には 片岡義男の名前があったりして、ワタシには妙に懐かしい。
ゆっくり読もう。
短編集の最初の一つで 今のきもちとリンクすることがあって ぐわーっときた(ρ_;)
大学生の時に古本屋で売った一冊の翻訳小説。
貴重な本でも 初版本でもないのに、古本屋の主人に 「ホントに売っちゃっていいの?」と聞かれながらも 特に思いは無いので売り。
それから数年後、主人公は 異国の地の古本屋で 同じ本を見つける。
最後の頁に 落書きしてある、紛れもなく自分が売った本を…。
他の短編には 片岡義男の名前があったりして、ワタシには妙に懐かしい。
ゆっくり読もう。

