レトロメモリー
昨日、仕事終わりに会社の近くにあるお寺へ

上司や先輩達とお参りに行った。


2012年だ。おし!やるぞ~!!と

なにやら張り切るみんな。

それを横目で見ながら鼻で笑うBOSS。

でもBOSSだって、燃えに燃えていること

誰もが知っているのだ。


そして昨日の午前中は首領がいらした。

首領のことをみんな怖がってるけど

あたしには優しいおじさんだ。たぶん。

でも時折、爬虫類のような目をして

周りをみている時がある。

そんところはBOSSと同じ人種だと痛感する。


ていうか危ないよ!あんたたち!!!


いけない話がそれた。

お参りをして2012の文字を掲げる東京タワーを

記念にパチリコ☆

お寺とタワーの融合ってなんかいいなぁ。と

藍色に染まる空を眺めつつ思う。

言うたら過去と現在のコラボでしょ?凄いことだ。


お参りを済ませた後、

おみくじをひいてみる。

中吉。うーん。どうなの?これ。

でも書いてあることは何となく合ってる気がする。

思い当たる節もしばしば。


ふむふむ。

ほうほう。

へぇ・・・?

なになに?


なんて言いながら様々な反応をする上司達。

乙女か!!!

40代や50代の良い歳した成人男性が。

何だよう。可愛いじゃないの!!

うっかり萌えそうになるのをこらえた刹那

階段を踏み外して転ぶ恥を晒してみる。


やはりどんなものでも邪念は邪念。

良くないものを嗅ぎとられたのかもしれない。

そうかもしれない。


今年はまだ始まったばかり。

色々抱えてる自分の中の問題を早めに解決しなければ。


ああ。

なんて

めん

どう

なんだ。


亡き両親と祖父母に誓った想い。

あたし今年は頑張るッ!!!!

最近仕事がうまくいかないと感じたりすることがある。

自分的には良かれと思っていても、周りから見たらまだまだ足りなくて

勉強不足だよ。なんて言われてしまう。


「仕事をしていく上で頼られないなんてつまらないだろ」

「頼られることはいいことなんだよ」


入社4ヶ月ほどのあたしに

つい先日BOSSがそう言った。

どうしようもない不安とプレッシャーの中で

BOSSがくれる言葉は結構な確立であたしの心を軽くする。

仕事ができる人たちばかりの中に

何も持たないあたしが入り込んだところで

できることなんてタカが知れているわけで

悩みに悩む日々の中で

先日くれたBOSSの言葉は涙が出るほどうれしかった。


何も持たないあたしが初めて任された

キャンペーンの企画書作成。


あたしの可能性は未知数だと言ってくれたみんなに

どこまでも伸びますよ。と言えるように

頑張らないといけないなぁ・・・・。うん。





イメージはいつでも雨のち晴れ。

やまない雨はないんだ。


いつの日にか虹を渡ろう。

ダメだ。ダメだ。と思うほど

まさか。まさか。と否定するほど

頭の中に浮かびあがるのは

唯一無二の笑顔。


今までどんなに離れてたって気にならなかった。

何年会わなくたって大丈夫だった。

はずなのに。

はずなのに。

あれれ?

変なの。

たかだか一週間ぶりに会った。

それなのに

ドキドキ止まらない。


勘違いだって言い聞かせれば言い聞かせるほど

クリアになる笑顔や声。


友達から上司になったアイツ。

ここ最近ずっと同じ時間を共有していた。

それが急に姿が見えなかったもんだから

寂しくなった。

ただそれだけなんだからねッ!


対象外だと思っていたアイツ。

興味もなかったアイツ。

絶対に対象にいれてはならないと

頑なに存在を否定していた。





あぁあ。

まいった。


あたしが笑顔をずっと見ていたくて

そばにいたい人は

この世で一人なはずだったんだけどな。


あたしの生きてゆく力がその手にあるうちは

笑わせてていつもいつも

歌っていて欲しいんだ。


しかし・・・・まぁ。








前途多難。

道のり険し。

前門の虎後門の狼。

鬼が出るか蛇が出るか。



はぁ。

どうしよう。