今までひとりで生きてるつもりだったけど
全然一人で生きてなかったな。
単に思いつきで考えて適当に生きてた。
何も考えたことなかったし
何も判断したことなかったし
何も選択したことなかった。
組織の人に頼ってた。
自己主張が激しい割には
自分の意見なんて持ってなくて、
ただ流されてるだけだった。
それでまた組織の人に迷惑かけて。
自分に自信がないくせに
自分の考えに自信がないくせに
本当に自分の意見を主張できてるわけがない。
疑うんじゃなくて信頼したうえで
自分で考える。
自分で確認する。
自分で責任を持つ。
自分が組織に関わって
組織に所属することを選択してるかぎり
自分のこととして考えなきゃいけない。
子供のころに夢しか見てないって言われて
すっごく怒った記憶があるけど
今頃になってやっと意味が分かったな。
組織といえば
バスケ部の嫌な経験しかなかったから
組織は足を引っ張り合う嫌なもんだ、
としか思いこんでたけど、
案外そんな悪いばっかりの組織なんて少数で
もちろん合わない人もいるけど
ちゃんと見てくれてる人もいるし
信頼してくれてる人もいる。
間違っても完全に敵なんて人はいない。
今公式に所属してるといえば
学校とバイト先だけど
その中でどうやって生きていけばよいのか、
もう一度初めから考えていきたいな。