来月から体外受精をがんばるからと、
8月はほとんど意識をせずに大好きな高山に旅行に行ったり、
仕事が忙しくなったこともあって残業を頑張ったりしていました。
そろそろお腹も痛くなってるから生理くるなーと思いながらいつものようにクリニックに通院したところ、
先生「内膜の厚さ的には妊娠しててもおかしくないけど、まだ分からないな。もう1週間様子を見ましょうか。」
と。
ん?
それは今検査しても分からないのかなと疑問に思いながらも、
体調的に生理前の感じがすごくしてたので全く期待しておらず。
翌日から一応基礎体温を再開してみたけど、
うーん確かに高いなぁと
胸も痛い。
ただ、10日生理が遅れても妊娠ではなかったときのあの真っ白な検査薬にトラウマしかなくて、
もう少し様子をみようと毎日体温を測る日々。
1週間経って、明日は健診だなと思いながら
朝基礎体温を測ったところ…今日も高温
なんだか不思議と、この時にはすでに強い気持ちが芽生えていました。
これはもう確認しないと仕事にならないぞということで、
引き出しにストックしたまま使っていなかった検査薬を使いました。
そしたら、
1分待つことなく、くっきりと。
涙が込み上げてくるわけでもなく、
嬉しさが湧き上がってくるわけでもなく、
ただただ、検査薬を見つめて心臓がドクドクしていました。
旦那は仕事に行ってしまっていて、
いてもたってもいられず母親に電話。
そして、出ん![]()
30分後くらいにやっと連絡が取れて、
母親「どうした?!」
私「なんか、妊娠したみたい…」
母親「…え!!!なんで?!え!!」
母親にはその月治療をしていなかったことも伝えていたので、
母親もかなりびっくりした様子で![]()
母親に伝えているうちに、本当なんだ…と実感が湧いてきて、
涙がぼろぼろ流れました![]()
その日の仕事はもちろんのこと集中できず、
夜旦那さんが帰ってくるまでドキドキ…
旦那さんがダイニングに座ってふぅーっとしているところで、
はいっ
旦那「おいしそ……ん?え…?」
私「
」
旦那「できたの…?」
私「ぶん
」
わー!!!!
と2人で沢山たくさん喜んで、
沢山たくさん泣きました。
そんな今日は妊娠6週と4日。
毎日の吐き気と便秘と下痢でクタクタですが、
そんなのなんてことない。
もう自然に授かることはできないかもしれないと思ったあの日を思い返すと、もう奇跡としか思えない。
といは言え、まだまだ全く安心できない妊娠初期。
先日はドキドキの心拍確認があったので、
旦那と一緒に産院まで![]()
最初はちゃんと確認できなくて今週は無理かなあと思っていたところで、
急に位置が変わったのか、小さな丸いところがトクトクトクトクと動いてるのがしっかり見えました![]()
ひとまず、すごくホッとしました。
私たちのところに来てくれて本当にありがとう。
どうかこのまま無事で育ってくれますように。
私たちにとっての、奇跡の日でした![]()


