優先と専用
該当者は率先してそちらへ。
と思う派なんだけど。
あさイチの電車に「女性専用車両」があるんだけど
乗換の時間を考えると先頭車両に乗っています。
3、4両の差で、10数秒のことで
次の電車の発車まで秒単位で急ぐ必要はないけれど。
その数秒が命取りのこともあるから、
今日も今日とて
先頭車両で出勤してきます。
焦りは禁物。余裕をもって。時間と心に余裕を。
地に足をつけて、しっかり踏ん張ろう。
安全第一。
いざ、子どもたちと忍者修行だニンニン。
地域の小学生30何人と、
商店街にある宝さがしをするよ。
この忍者修行は、手裏剣もスイトンも使いません。
使うのは、イメージ力・表現力・ドキドキ...自分の体と心と頭だけ。
商店街のお店の方々も慣れたもんで⁉協力的なのもうれしい。
子どもたちは指令書を受取り、暗号化されたお店を見つけます。
・そのお店にある宝物(新聞紙で作った物)を見つける。
そして、今度はそれを自分たちで隠します。
次の指令書を受取り、お店に移動して他の組が隠した宝物を見つける。
・託された五十音の行の宝物(品物)を見つける。
はじめはモジモジしていても
商店街をダッシュしたり店主さんと話したり
どんなときも自分に精一杯な子どもたち。
元気。面白い。まっすぐ。
そして、
表現あそびのプロ集団が子どもたちの心をあっという間につかむ
あの瞬間が素晴らしい。
大きな舞台仕掛けがあるわけでもなく、有名なヒーローでもない。
ひとが魅せる世界観。
元気。面白い。まっすぐ。
いやぁ~、あば子
足が重い…進まん…こんなんやったっけ⁉
もう少しは速く走れたと思うけれど…このイメージの差がケガにつながります。
おとなの(子どもも)ケガがなくてよかった。
修行中に専念してNophoto。みなさまのイメージ力頼み。
すいどう、と言えば、水曜どうでしょう。
いや、
水道か。
今朝のお月様。
昨日、満月だった名残でキレイで明るいお月様。
今朝の西の空。
東の方は少しずつ赤くなってきて。
夜と朝のハザマを感じながら出勤。
電車を降りるころには、お月様の輝きは白く変わっていました。
もう休憩時間、おわってるでッ!
と、一喝するお姉さまは、きっと、満月の影響をうけたんだわ。
うん、きっとそう。
ワォーーーーッ!ってね。
ど新人のバイト同期生たちは、
なかなか慣れずに悩んでいる方が多くて
みんな同じなんだなと思ったり、
一見、クールに平然とこなしていると思っていたら
超慎重派で無力感で凹んでいることが分かったりして
毎日、えぇ勉強してます。
とにもかくにも、
落ち着いて穏やかに。確実に。無理はしない。
自分平和が一番。ね。
ふぅ。
電車通勤も少しずつ慣れてきました。
電車に乗っている時間だけでいうと1時間。
2回の乗換は路線のみ変更。
空席があっても座らない派だったのですが
昨日今日と、空いているなら座ろうと...
明らかに疲れ⁉体力温存⁉するように変わりました。
なぜ、座らない派なのか。
もちろん仕事じゃない時は、トレーニングを兼ねて
寝過ごし防止、
そして
席を譲ったほうがいいのか思案するのがイヤだから。
先日、4人向かい合わせの「優先座席」の奥側に座っている若者女子。
通路側に立っているご高齢夫人。
あば子の立ち位置からは、そのお二人しか見えず
その女子の通路側に座っている方や向かい側など詳細不明な状況。
その女子は、明らかに「どうしよう」と視線を泳がせているんです。
ご婦人と窓の外を交互に見て、時にボヤっとして。
だけど、寝ることはしないんですよね。
そして、譲ることはしないんですよね。
席が奥だから、声をかけずらいのか、
そういうのが恥ずかしい世代なのか。
はたまた
「どうしよう」は、あば子の空想で
単に、そういう視線をしているだけだったのかもしれないけど。
ということで
そういうモヤモヤモンモンを避けたいという偽善者あば子が
座らない派を推進しておりました。
しかし、
座るとラクね。
譲ろうと思えば立てばいい。
今日は満月。
まーるく、いきましょ。ね。