人生辛いことも…
喜びの日記を書く予定が
悲しい日記になってしまいました…
実は5月初めに妊娠が判明して、誰にも内緒でこっそりと産婦人科に通ってました。
数日前3回目の健診。
やっと母子手帳がもらえるから、ジジババに報告できるな~とウキウキで診察を受けたのに…
先生が「このへんが心臓のはずなんだけど…見えないなぁ…」
2週間前にはピコピコと心臓が点滅していたので、
素人の私が見ても点滅してないことがわかりました。
形的には最近まで成長していたようだけど…と先生。
1度の見解で判断するのは危険だから
また2週間後に来てくださいと言われたけれど
2週間もこんな状態でモヤモヤと過ごすのは精神的にキツすぎるので
「1週間後にお願いします」と私。
来週もう一度内診して…ですが、きっと奇跡は起こらず確実に稽留流産だと思います。
妊娠継続中とはあきらかに体の負担が違う感じがするから…
稽留流産とは体内の胎児の心拍停止し、
なのに出血や痛みもなく自覚症状はない…
ネットでたくさん調べましたが12週までの心拍確実後の稽留流産はけっこう多いことに驚きました。
ノンさんとレン君という2人を、妊娠中も出産時も全く問題一つなく過ごしてきたので
今回のように、一度確認できた心拍が止まるなんて事、予想だにしてなかった…
12週までの流産は受精卵の染色体異常がほとんどの原因で、防ぎようもなく、もとから育てない状態の受精卵が途中まで成長した感じだそうで…
無事に産むことができてたらノンさんとは4歳差、レン君とは3歳差。
今回の妊娠は偶然できたのではなく、
排卵日を計算しての計画妊娠でした。
私は3人年子でも良いと思ってたくらいなんだけど、予想以上にレン君に手がかかり、しばらくは無理だな~ってか3人は無理かも…て感じで日がたっていき(^_^;)
あきらめかけてたんだけど、やっぱりもう一度新生児を抱きたい!お腹の中に我が子がいる感覚を味わいたい!3人目はどんな顔でどんな性格なのか会いたい!
もう年齢的にもラストチャンスだと思い、しぶる旦那を説得しました。
旦那的にはようやく2人に手がかからなくなってきた時期なのに、また1から…?
それならそれにかかるお金や時間を今の2人にかけてあげたい。
年齢的にもきついし…
と100%反対だったのを私がねばりねばり説得した結果、1年限定でチャンスを作ろうと納得してくれて叶った妊娠でした。
正直、今は胎児の心拍が止まってしまった悲しさより、約2ヶ月程だけど私の所へ来てくれた意味を考えています。
1年限定で与えられたチャンスの中で授かったなら、そういう運命だったのだろう。
授からなかったら今の2人の可愛い子供達のみを十分に大切に育てなさいということなのだろう…と。
そう話し合い開始した子作り2周期目でのすぐの妊娠。
私は「やっぱり来てくれる運命だったんだ!諦めず粘って説得して良かった」と思ってました。
なのに間もなく流産…
これはどういうさだめなのだろうか…?
妊娠発覚から軽い悪阻とはいえホルモンバランスの変化からかイライラしっぱなしではありました。
イヤイヤ盛りのレン君には怒鳴りっぱなし…
私が強く望んだから来てくれたけど、やっぱり来るべきじゃなかったと判断したのかな…
と考えさせられてます…
確かに遊びたい盛りの年頃の子供達には我慢も増えてました
私が公園に連れ出すことはなく、おじいちゃんに頼ってました
私は幼稚園の送り迎えや食事や身の回りの世話。
遊び相手として没頭する時間はなくなり…
もしかしたら私達をもっとよく見て~と2人の願いの方が、強かったのかもしれないな~と思ったり…
そんな事ばかり考えてしまいます。
あわただしい年末年始になるな~と思ってたのにな…
幼稚園のノンさんのクラスには妊婦さんが2人いるので、見るたびに辛い気持ちにはなりますが…
幸いまだ誰にも公表してなかったので…
今はただただノン&レンの無邪気さに救われてます。
くよくよしてる時間があるなら2人の相手をしてあげたい。
気持ちは簡単に切り替えられるものではないけど、早く自然流産なり手術なりをして体をもどし、プールに間に合わせたいと前向きに考えるようにしてます!
今回は縁がなかったんだろな…
と諦めて気持ちを持ち直し、2人の母親として前を向いた時間を過ごしていくよう…
でも最終的に私の気持ちが救われたのは実母へ報告してからです。
ほんとは驚かせようとワクワクしてたのに、残念なお知らせがあります…と切り出しました。
どの言葉が私を救ってくれたのかは解らないけど、実母と話すことで気持ちが軽くなりました。
不思議でした。
やはり同じ女性として、ベビ待ち妊娠流産出産育児を経験しているからでしょうか
笑いを交えた会話になったのだけど、私の求めていた受け答えだったのだと感じました。
ほんと不思議だったな~
できれば悲しい話しは秘密にしておきたかったけど、自然流産になるにしろ手術になるにしろ、そうなるとやはり実母に世話にならないとノン&レンの面倒をみきれないから…
とりあえずはまだ小さいノン&レンの為にも
自分の体を回復させ元気になるよう努めようと思います(^^)







