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OOPS! OOPS! OOPS!

好きなことやできごとを気が向いた時につづります( ´ ▽ ` )


米グラミー賞 大本命アデルが6冠、カニエは4冠



前夜祭の華やかな雰囲気にわいていた米ロスアンジェルスがホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の訃報で騒然となり、急きょ追悼パフォーマンスが準備されるなど波乱の幕開けとなった今年のグラミー賞授賞式。司会のLLクールJ(LL Cool J)によるホイットニーの追悼の言葉で幕を開けた同授賞式では大本命とされていた英出身シンガー、アデル(Adele)が、最重要部門のアルバム・オブ・ザ・イヤーを含む最多6部門を獲得。またソロとユニット作それぞれで評価されたカニエ・ウェスト(Kanye West)が4部門を受賞。ロック系ではフー・ファイターズ(Foo Fighters)が5部門でトロフィを持ち帰った。


アデルは発売から1年経った今も米アルバムチャート1位を記録、全世界で1,700万枚超のセールスを誇る“21”でアルバム・オブ・ザ・イヤー並びにベストポップボーカルアルバムを、同作の1stシングル“Rolling in the Deep”がベスト・レコードとベスト・ソング、ベスト・ショートビデオ、同2nd“Someone Like You”がベストポップソロパフォーマンスと主要部門をほぼ総ナメするかたちとなった。“Rolling in the Deep”の共作者ポール・エプワース(Paul Epworth)もベスト・プロデューサーを受賞している。また、10月に喉を手術したアデルにとって復帰ライブとなった同ステージでは、“Rolling in the Deep”を堂々とアカペラで歌い始め、終了後にはこの夜一番長いスタンディング・オベーションが続いた。


授賞式を欠席したカニエ・ウェストはソロ作“My Beautiful Dark Twisted Fantasy”でベスト・ラップアルバム、同収録曲“All of the Lights”でベスト・ラップソングとベスト・コラボを、ジェイ・Z(Jay-Z)との“Otis”でベスト・ラップパフォーマンスの4部門を獲得した。これにより、昨年アルバム“Tha Carter IV”を大ヒットさせたリル・ウェイン(Lil Wayne)や、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)は1部門も取れないという結果に。また3年振りのグラミー復帰となったクリス・ブラウン(Chris Brown)がアルバム“F.A.M.E.”でベストR&Bアルバムを獲得、ライブ・ステージでも新作“Fortune”からの先行シングル“Turn Up the Music”を得意のダンスとともにパフォームし、会場を大いに沸かせた。故エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)の遺作となったトニー・ベネット(Tony Bennett)とのデュエット曲“Body and Soul”もベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を、伝説的オルガン奏者ブッカー・T(Booket T. Jones)がザ・ルーツ(the Roots)と共に制作したアルバム“The Road From Memphis”がポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門を、イギリスの女性シンガー、コリーヌ・ベイリー・レイが“Is This Love”でベストR&Bパフォーマンスをそれぞれ受賞している。


配信:bmr.jp




リアーナがサマソニで今夏来日!


毎年恒例の都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC」の2012年の第一弾ラインナップが発表され、リアーナ(Rihanna)、シガー・ロス(Sigur Ros)、グリーン・デイ(Green Day)、ニュー・オーダー(New Order)らが来日することが明らかになった。

8月18日と19日に幕張と大阪でそれぞれ2日間にわたって開催される「SUMMER SONIC 2012」。第一弾ラインナップとして発表されたのは、リアーナ、シガー・ロス、グリーン・デイ、ニュー・オーダー、ジム・クラス・ヒーローズ(Gym Class Heroes)、アダム・ランバート(Adam Lambert)、カーディガンズ(The Cardigans)、パッション・ピット(Passion Pit)、デス・キャブ・フォー・キューティ(Death Cab For Cutie)、SBTRKT、ザ・ナックス(The Knux)、アイスエイジ(Iceage)、グループラブ(Grouplove)の13組。出演日やチケットの発売日などは後日発表となる。最新作から“We Found Love”が大ヒット中のリアーナは、プロモーションでは何度も来日経験があるが、ライブを披露するのは2007年の夏以来、5年ぶりとなる。また活動休止をしていたシガー・ロスも4年ぶり、昨年再結成が発表されたニュー・オーダーは7年ぶりの来日ライブとなる。(s)

「SUMMER SONIC 2012」
2012年8月18日(土)千葉県 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
2012年8月19日(日)千葉県 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
2012年8月18日(土)大阪府 舞洲サマーソニック大阪特設会場
2012年8月19日(日)大阪府 舞洲サマーソニック大阪特設会場

料金:東京1日券15000円 / 東京2日券27000円 / 大阪1日券12500円 / 2日券22500円


配信:bmr.jp




クリス・ブラウン、グラミー出演解禁か



昨年発表した最新アルバム“F.A.M.E.”がまもなく発表される第54回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム部門など3部門にノミネートを受けている若手R&Bスター、クリス・ブラウン(Chris Brown)だが、そのグラミー授賞式への彼の参加が「解禁」されたと報じられている。

現地時間で2月12日に開催予定のグラミー授賞式で、クリス・ブラウンのパフォーマンスが予定されていると関係者筋がAP通信に明かしたという。同夜にはかつての恋人リアーナ(Rihanna)もパフォーマンスを予定している。2009年のグラミー賞前夜に起こした事件により、クリスはリアーナに対し50フィート(約15メートル)以内の接近を禁止されていたが、昨年にはリアーナ側からこの接近禁止令を緩めるよう申請されており、10フィート(約3メートル)に緩和されている。リアーナはこの接近禁止令の緩和を申請した理由について、暴力事件とクリスの音楽キャリアは別問題であり、接近禁止令を緩和しなければ音楽賞に出場できなくなるから、と当時説明していた。

クリス・ブラウンは、2009年2月の第52回グラミー授賞式前夜、交際していたリアーナと車中で喧嘩、暴行を加えて逮捕された。ドメスティック・バイオレンスとして世間から多くの反発を買い、また正式に起訴されたが、奉仕活動やアンガー・マネジメントの講習などを真摯に取り組んだクリスは、2010年にはアイドルだった故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のトリビュート・パフォーマンスを第10回BET Awardsで披露してスタンディング・オベイションを受けた。その後ミックステープ収録の“Deuces”がヒット、昨年のアルバム“F.A.M.E.”も好評を博したのに続き、さらにグラミーへの「出演解禁」が成されれば、名実ともに完全復活といえそうだ。

なお一部ゴシップ・メディアではクリスとリアーナの復縁説が再燃しており、先日はふたりが同じ高級ナイトクラブに向かったとの目撃談に加え、中で一緒に過ごしていたとの情報も流れている。(s)
配信:bmr.jp