今週水曜日は消化器外科の診察日でした。


先週の血液検査と造影CTは特に問題なかった、とのこと。

(そういえば、台風🌀再接近の時に検査のために40分かけて車で通院したのでした💦 大丈夫だったけど😅)



前回(3ヶ月前)診察時に話のあった、かかりつけ医へのバトンタッチの件、再度主治医から話がありました。


あれから私の方でもいろいろ動いて、

かかりつけ医には消化器外科からの紹介があれば引き受けてくれるという承諾は得ていること、

リパクレオンのことが問題だったが、かかりつけ薬局に相談して出してもらえることになった(これについてはブログでご報告してませんでしたが、出荷制限がかかっている状況の中、何とか確保の体制を整えてくれ、本当に助かりました‼️)こと、

を伝え、紹介状を後日私の自宅宛てに送ってくれることになりました。


ただ、来週月曜日の内科受診には間に合わないので、次回(7週間後)までの薬の処方箋は出してくれることになりました。


今後のフォローについて尋ねましたが、

もう癌はなくなったと考えて、普通に年1回のがん検診を受けていけばいいです、とのこと。


でも、乳がんと違って膵がんのがん検診って特にないから(腹部エコーで見つかればいいけど…)

自費でCEAやCA19-9の血液検査をすることにしようかなぁ、など考えています😔


あと、血尿の話を伝えたところ、

先週の造影CTのデータを泌尿器科の病院に送ることはできるので、必要なら言ってください、と。ホッとしました😊


あ、泌尿器科のその後の話も書いていませんでしたが、

結石を溶かす薬を2週間飲んで再度泌尿器科を受診したところ、血尿はマイナスになり、お腹の痛み(違和感)もなくなったのなら結石は流れたのかも知れませんね、とのことでした。

ただ、やっぱり膀胱鏡はやっておきたい、とのことで、

予定通り7/1に膀胱鏡をうけることに。で、その時に結石の確認で再度CTを撮るか判断します、と言われたのです。


そういうわけで↑の話をしたのです。何度も放射線を浴びるのはできれば避けたいと思って…


一応上記の話を泌尿器科の先生に伝えてみることにします。


いろんな病院にかかっていると情報のやり取りが大変ですねー

マイナ保険証の利点として情報の一元化が言われてますが、今のところはまだまだそこまで行ってないですね🧐


薬に関してはお薬手帳がなくてもわかるようになって便利になりましたが、

検査や診療内容については、リアルタイムでは見れないですからね🤔


家に帰ってから、家族等に卒業になったことをLINEしたりしていたら、少しずつ喜びが湧いてきました。

手術の後遺症はまだまだ続くし、一部の臓器がなくなっているのだから元に戻ることはないけど、

でも人間の適応力もすごいものがあるので、少しずつは改善していけるのかなぁと期待しています😊


Y市立病院には今まで3ヶ月に1回は通ってましたが、

これからは、形成外科(乳房再建のフォローで年1回)と呼吸器内科(非結核性抗酸菌症の経過観察で問題なければ半年に1回くらい?)

だけになります👍

ただ、この二つはずっと(生涯?)続くようです💦