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弱音に打ち勝つ・・
怠慢な気持ちに負けない・・
欲求に負けない・・
総称して言ってしまえば、
『自分との戦い』
です。
よくあるじゃないですか。
”一番の的は自分自身です”
という、かっこいい、コメント。
私も、そう思っていました。
そんな言葉から関連し
様々な欲求や本音、弱音は”いけないもの”となりました。
本音を言えず、苦しいと思っていたのに
一方では本音を言わないことを美徳としていたのです。
摂食障害にまでいたった体型執着に関して、ずっと持ち続けていた
”食べる”行為に関して。
食事を制御し、食べたい欲求を抑える事=自分に打ち勝ち、素晴らしいこと
本音を否定し、我慢をする=自分の中では正義で正しいという世界観の元
行ってきたのだ、ということ・・。
自分自身との戦いだ!
弱い気持ちに負けるものか!
◯◯(人でも事柄でも)に負けるものか!
そう
そんな勝ちん気が強かった私は、
自我の部分で、どんどんと敵対する弱い私をつくり、外の世界でもどんどんと創っていたのです。
けれど
絶対的に
『弱い自分に負けたくない、どうにかしなきゃ!』
があったがために、追い込みを続けてきました。
自分でなんとかするしかないのだ!
自分で這い上がれば、自信がつくんだ!
自分という、価値を感じたい!
私だって、綺麗になりたい!
自己管理を徹底する事が、かっこいい!
感情を制御し、行動を制御し、しっかりと考えて、スマートで生きる事こそ、憧れだ!
土中の暗い中から、地上に顔をだし、太陽の光りや空気、世界の広さを感じられたら、どれだけ自由で、開放感が溢れ、爽快な気分になれるだろう・・・!!!
などなどと、笑
マインドのよかれが肥大するごとに
現実も、内面も、できてない事柄にフォーカスがあたっていました。
孤独が怖いくせして、一匹オオカミこそ、どんな人か分からない人がかっこいいのだという正しいと思い込んでいた世界観、(内心は真逆なのに、笑)
摂食障害やダイエットで、存分に発揮した自己制御力。
その制御力こそ、プライドや自信、評価に、つながっていました。
自分一人で、どうにかすることこそ、かっこいい。あるべき姿なのだ・・。
私のマインドは、陳腐で滑稽なプライドと自信、正しいという歪まない、正義感でした。
困難に打ち勝ってこそ、素晴らしい。
出てくる欲求や感情を、制御することこそ、かっこいい、できた人。
先を予測してから、考えて行動する、動じない人こそ、憧れである・・。
そのマインドに反比例し、
辛い事は嫌だ!
感情のまま、突っ走りたい!
という、それは、自己分裂になるよね。笑
という世界観を自分でよかれとして、せっせと創っていました。
無気力や、否定・悲しみ、そして今強く感じている、抜け出したい中核でもあります。
それは
プライドと、正義。
この感情と同化したように、感じていたのです。
体型を管理してこそ
食事や行動、感情をコントロールしてこそ、現実をコントロールしてこそ、
あるべき姿だ!
という世界観と
許して、流れに任せて、のびのび生きて、理想的な姿や世界を体験したい!
この真逆といえる、分裂された感情と思考。
どっちかが強く、足の引っ張り合い。笑
行き着いた見解は
ダメすぎてコントロールのきかない、恐ろしい自分。
それは
頭の中でだけはかなり、頑張りすぎていて
すさまじいほど、自己コントロールをしすぎてきていて
すさまじいほど、苦しい正義感を疑っていなかった。ということでした。
今が
完璧な現状
そこから
自分に問うてみる。
自分の中に
本当に、答えが、あったのです。
30年、恐怖や不安という世界観の中で生きてきた、今現状の私が、
そう思えるのです。
ちなみに
魂が心地よい、身体、体型でいたい。
そう願ったら、翌日には運動欲が増しました。笑
動く事は純粋に好きだと思っていましたが、体型管理やダイエットがちらついて
ふさいでいたのも、事実です。笑
とりとめない文章となりましたが
今
ちゃんと望み通りの場所にいるのは、確かだよ。ってこと。
そっから眺めると、ありがたいメッセージがもらえるよってこと、望む現実を投影するのに躍起になっている方は、まずこの部分を知っておくといいんじゃないかな。
怠慢な気持ちに負けない・・
欲求に負けない・・
総称して言ってしまえば、
『自分との戦い』
です。
よくあるじゃないですか。
”一番の的は自分自身です”
という、かっこいい、コメント。
私も、そう思っていました。
そんな言葉から関連し
様々な欲求や本音、弱音は”いけないもの”となりました。
本音を言えず、苦しいと思っていたのに
一方では本音を言わないことを美徳としていたのです。
摂食障害にまでいたった体型執着に関して、ずっと持ち続けていた
”食べる”行為に関して。
食事を制御し、食べたい欲求を抑える事=自分に打ち勝ち、素晴らしいこと
本音を否定し、我慢をする=自分の中では正義で正しいという世界観の元
行ってきたのだ、ということ・・。
自分自身との戦いだ!
弱い気持ちに負けるものか!
◯◯(人でも事柄でも)に負けるものか!
そう
そんな勝ちん気が強かった私は、
自我の部分で、どんどんと敵対する弱い私をつくり、外の世界でもどんどんと創っていたのです。
けれど
絶対的に
『弱い自分に負けたくない、どうにかしなきゃ!』
があったがために、追い込みを続けてきました。
自分でなんとかするしかないのだ!
自分で這い上がれば、自信がつくんだ!
自分という、価値を感じたい!
私だって、綺麗になりたい!
自己管理を徹底する事が、かっこいい!
感情を制御し、行動を制御し、しっかりと考えて、スマートで生きる事こそ、憧れだ!
土中の暗い中から、地上に顔をだし、太陽の光りや空気、世界の広さを感じられたら、どれだけ自由で、開放感が溢れ、爽快な気分になれるだろう・・・!!!
などなどと、笑
マインドのよかれが肥大するごとに
現実も、内面も、できてない事柄にフォーカスがあたっていました。
孤独が怖いくせして、一匹オオカミこそ、どんな人か分からない人がかっこいいのだという正しいと思い込んでいた世界観、(内心は真逆なのに、笑)
摂食障害やダイエットで、存分に発揮した自己制御力。
その制御力こそ、プライドや自信、評価に、つながっていました。
自分一人で、どうにかすることこそ、かっこいい。あるべき姿なのだ・・。
私のマインドは、陳腐で滑稽なプライドと自信、正しいという歪まない、正義感でした。
困難に打ち勝ってこそ、素晴らしい。
出てくる欲求や感情を、制御することこそ、かっこいい、できた人。
先を予測してから、考えて行動する、動じない人こそ、憧れである・・。
そのマインドに反比例し、
辛い事は嫌だ!
感情のまま、突っ走りたい!
という、それは、自己分裂になるよね。笑
という世界観を自分でよかれとして、せっせと創っていました。
無気力や、否定・悲しみ、そして今強く感じている、抜け出したい中核でもあります。
それは
プライドと、正義。
この感情と同化したように、感じていたのです。
体型を管理してこそ
食事や行動、感情をコントロールしてこそ、現実をコントロールしてこそ、
あるべき姿だ!
という世界観と
許して、流れに任せて、のびのび生きて、理想的な姿や世界を体験したい!
この真逆といえる、分裂された感情と思考。
どっちかが強く、足の引っ張り合い。笑
行き着いた見解は
ダメすぎてコントロールのきかない、恐ろしい自分。
それは
頭の中でだけはかなり、頑張りすぎていて
すさまじいほど、自己コントロールをしすぎてきていて
すさまじいほど、苦しい正義感を疑っていなかった。ということでした。
今が
完璧な現状
そこから
自分に問うてみる。
自分の中に
本当に、答えが、あったのです。
30年、恐怖や不安という世界観の中で生きてきた、今現状の私が、
そう思えるのです。
ちなみに
魂が心地よい、身体、体型でいたい。
そう願ったら、翌日には運動欲が増しました。笑
動く事は純粋に好きだと思っていましたが、体型管理やダイエットがちらついて
ふさいでいたのも、事実です。笑
とりとめない文章となりましたが
今
ちゃんと望み通りの場所にいるのは、確かだよ。ってこと。
そっから眺めると、ありがたいメッセージがもらえるよってこと、望む現実を投影するのに躍起になっている方は、まずこの部分を知っておくといいんじゃないかな。
綺麗になりたいという願いと反比例してある本音。
身体は肥大するのに
ココロは渇望や栄養不足を訴える。
爽快感を感じたいと願うのに
大きくあるのは
停滞感。
その停滞感を、良いものと思っている節がある。
我慢することが、良い事の世界観。
思いっきり生きたい!と願う裏腹にある、冷淡な視線で、無感情がかっこいい、というマインド。
痩せているということに対する怒りや嫌みな考えも、ありました。
元気ということは、太っていると思っている事も
負けない為に、力をつけなきゃ!と思っていることも、這い上がる為に、強くいたいと願う事も、太った身体を求めていることに気づきました。
困難な現実の中で、タフに、自分で這い上がる。負けたくない。
そんな気持ちも、直結して太りたかったのだと、思います。
相応して、複雑に絡み合った、マインド。
自ら望んだ結果という視点から、本音や訴えを感じてみる。
長年問題だと捉えてきた、体型コンプレックス。
拒食・過食になってからも、何度も繰り返してきたダイエットとリバウンド。
立ち位置や、解釈によっても意味合いは無数にできますが、
今の私に一番必要だと思ったことが
長年縛り付け、お腹もすかなくなってしまった感覚を戻す事
とにかく食べたいものを食べる事
痩せようと思わない事
綺麗になろうとしないこと
体型管理をしようと思わない事・・
などなど
マインドを徹底的に緩めるところからではないか・・に行き着いています。
とあわせて、
ココロが望む、心地のよい体型に意識をあわせ
今、どうしてこの現状を望んだのか、そんなメッセージに耳を傾けること。
望みと逆にいってしまう現実も
本音からみてみれば、全ては願い通りになっています。
ならば、
今どうして辛いと思っている現実にいたいのか、耳を傾けることなのではないかと、思うのです。
驚くような
そうだったのか・・
嫌だと思うそここそに
訴えがあるのです。貴重な貴重な訴えです。
その声と、討論はしないほうがいいような気がします。笑
ということで
昨日はがっつりステーキを食べ、本日はラムチョップをいただきました♪
シンプルにオリーブオイルと塩コショウで焼き、粒マスタードでいただくレアのお肉ばかり、求めています。
楽しみながら
実験していきたい!
そんな気持ちでおります。
身体は肥大するのに
ココロは渇望や栄養不足を訴える。
爽快感を感じたいと願うのに
大きくあるのは
停滞感。
その停滞感を、良いものと思っている節がある。
我慢することが、良い事の世界観。
思いっきり生きたい!と願う裏腹にある、冷淡な視線で、無感情がかっこいい、というマインド。
痩せているということに対する怒りや嫌みな考えも、ありました。
元気ということは、太っていると思っている事も
負けない為に、力をつけなきゃ!と思っていることも、這い上がる為に、強くいたいと願う事も、太った身体を求めていることに気づきました。
困難な現実の中で、タフに、自分で這い上がる。負けたくない。
そんな気持ちも、直結して太りたかったのだと、思います。
相応して、複雑に絡み合った、マインド。
自ら望んだ結果という視点から、本音や訴えを感じてみる。
長年問題だと捉えてきた、体型コンプレックス。
拒食・過食になってからも、何度も繰り返してきたダイエットとリバウンド。
立ち位置や、解釈によっても意味合いは無数にできますが、
今の私に一番必要だと思ったことが
長年縛り付け、お腹もすかなくなってしまった感覚を戻す事
とにかく食べたいものを食べる事
痩せようと思わない事
綺麗になろうとしないこと
体型管理をしようと思わない事・・
などなど
マインドを徹底的に緩めるところからではないか・・に行き着いています。
とあわせて、
ココロが望む、心地のよい体型に意識をあわせ
今、どうしてこの現状を望んだのか、そんなメッセージに耳を傾けること。
望みと逆にいってしまう現実も
本音からみてみれば、全ては願い通りになっています。
ならば、
今どうして辛いと思っている現実にいたいのか、耳を傾けることなのではないかと、思うのです。
驚くような
そうだったのか・・
嫌だと思うそここそに
訴えがあるのです。貴重な貴重な訴えです。
その声と、討論はしないほうがいいような気がします。笑
ということで
昨日はがっつりステーキを食べ、本日はラムチョップをいただきました♪
シンプルにオリーブオイルと塩コショウで焼き、粒マスタードでいただくレアのお肉ばかり、求めています。
楽しみながら
実験していきたい!
そんな気持ちでおります。