RSRは初年度からずっと続けて参戦していたものの、震災のあった2011年以降行っていない
(会場外でクルマ停めてノンアルコールビールで乾杯して1時間程聴くという儀式という形での参加はしてる)
で、ふと、それまで同フェスで観たもので印象的だったもの各年一アーティストずつ書きとどめておきたくなったので書く。
1999 ブラッドサースティ・ブッチャーズ
(あの「7月」の奇跡的な体験がなかったら何年もこのフェスに足を運ぶことなんてなかっただろう)
2000 DMBQ(これとイースタンユースで力尽きてたような気がする。後半は終始ウトウトしていて、夜明けに近くにいた中村達也の「バスでも釣ってろー!」の絶叫で目覚める)
2001 ズボンズ(バンドの産み出すグルーヴに飲まれているうちに涙が溢れる体験)
2002 FOE(あの時間帯の「徳利」のすばらしさたるや)
2003 カルメンマキ&サラマンドラ(音楽の神様が憑く歌い手ってやっぱりいるんだね)
2004 サンパウロ(熱く暑くという感じでレスポールを弾かせたら佐藤タイジは日本でいちばん素晴らしい)
2005 斉藤和義 (仕事の都合で、最終日夜中からの参戦だった。夜中に聴くモルダウがよかった)
2006 MONO (美し過ぎる交響楽だった。安易に「号泣」って言葉は使いたくない人間だが、本当に号泣して暫く動けず)
2007 ジョー山中 (太古の大怪獣が蘇り、自分の住んでいた場所に後から次々建てられたロックの街を破壊し焼き尽くし、その跡地に大怪獣がひとつずつ種を蒔き、それが沢山開花していくような光景が浮かんだ)
2008 ブラッドサースティ・ブッチャーズ
(吉村氏が機材トラブルでとても機嫌が悪かった。結果的に最期にみたブッチャーズがこれになってしまったのがかなしい。あとDISCHARMING MANでも涙)
2009 LOUDNESS (もうハードロック、ヘヴィメタルが根っこな人間だからしょうがないだろう。キッズに戻る。あと吾妻さんとFTBも)
2010 山下達郎 (「さよなら夏の日」に尽きる)
こんなところで。