こんにちは、ライフコーチの金子美奈子です

 

 

ピースの又吉直樹 さんが大好き

彼が、

YouTubeでこんなことを言っていました

 

 

カレーを作ろうと、スーパーでじゃがいも、

人参、玉ねぎ、お肉をカゴに入れる

 

 

でもそこにカレールーを入れてしまうと

「この人、今夜カレーなんやなカレー

とレジの人にバレるのが恥ずかしい

 

 

だからルーは別のスーパーで買う

 

 

鍋も同じ

鍋の素を一緒に買って

「今日は鍋なんですね」

なんて聞かれたりしたら、

顔が真っ赤になってしまう

 

 

ましてや

「〆はラーメンですね?」

なんて言われたら、

もう引っ越すしかない、と(笑)

 

 

思わず吹き出してしまったのですが、

私、これめちゃくちゃ分かるんですよね‼️

 

 

麻婆豆腐を作るのに、

豆腐、ひき肉、長葱と一緒に、

麻婆の素を買えなかった経験があります

 

 

又吉さん然り、繊細気質が強い私には、

スーパーは何かと気を使うポイントが

沢山あります

 

 

割引シールの商品をいくつも買うと、

レジの人にどう思われるかが気になる爆  笑

 

 

しかも商品をスキャンする度に、

「30%引きです」「30%引きです」と

何度も言われると、

「わざわざ声に出さないで〜!」笑い泣き

 

 

そして極め付け、

商品を袋に入れてもらう時、

割引シールや、

商品名がわかる方を外側に入れられると、

「透けて見えちゃうからやめてー!」笑い泣き

 

 

よく

「誰もあなたのことを、そこまで見てないよ」

って言いますよね

 

 

「誰も見てないよ」って慰めは、

きっと正しい

けれど、問題はそこじゃない

 

 

‟他人の視線を、

頭の中で作り出せる力が強い”

 

 

これがつらいのです

 

 

繊細な人は想像力が豊かだから、

レジの人の脳内実況まで作れてしまうショボーン

 

 

それが真実かどうかは問題ではなく、

レジの人の心の声が、

頭の中で勝手に再生されてしまう

 

 

「生活困ってるのかな」

「ケチなのかな」

 

 

そんな‟仮の評価”を自分の中で作り出し、

勝手に色んなシナリオが

繰り広げられてしまう

だから、しんどいんですよね…

 

 

それはレジに限らず、

人が集まるさまざまな場面で…

見られてなくても、言われてなくても、

そう感じてしまう

 

 

でもね、それは、

感受性と想像力の高さの賜物なのですチョキ

 

 

その力を自分を縛るために使うのではなく、

人の気持ちを汲み取れる、

言葉にならないものを感じ取れる

‟能力”として受け入れてあげると、

それは大きな魅力に変わるのだと思います

 

 

繊細さは、なくすものじゃなくて、

扱い方を覚えるもの

 

 

受け入れたとき、

それはちゃんと“魅力”に変わります!

 

 

実際に今の私は、その力を存分に発揮して、

今の仕事に活かしています

(スーパーでも発揮しちゃいますが笑い泣き)

 

 

感受性・想像力が豊かゆえ、

しんどい場面も多いと思いますが、

どうぞそこを否定せずに、

受け入れてあげて欲しいと思います

 

 

「あ!私ったら、

またシナリオ書いちゃった!」

こんなふうに少し客観的に捉えていけば、

少しずつ、「見られても、まあいいか」

の筋肉が育ちますグッド!

 

 

今の私は「麻婆豆腐、正解です⭕️」

「こんなに割引てくれて、ありがとう」

って自分から言っちゃうつもりで、

レジに立っています

 

 

…と、ここまで書いて気付きました

最近は、『セルフレジ』という

優しい味方もありますね泣き笑い

 

 

 

今日もお読み下さり、

ありがとうございました

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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