うちの末っ子、先天性眼瞼下垂症です。
出産して、2日に1回のペースで旦那は見舞いにきてました。
生後3日目は旦那は来ていなくて、ラインで
「眼瞼下垂症かもしれない」
と送りました。
上、2人が男の子で、3人目で初めての女の子。
兄弟のどちらに似てるかな?
なんて、顔の話もしていて楽しみにしていました。
次の日、
「女の子、ちゃんと産めなくてごめん。」
と話すと、
「いや、女の子じゃん!俺も検索したけど、手術したら大丈夫そうだし。病院の閉塞感で頭やられてるんじゃない?大丈夫だよ。」
あ、そうなの?
大丈夫なの?
私がちゃんと産めなかったのが悪いんじゃないんだ…。
すごく、自信を持った姿に本当に心が軽くなりました。
いつもだったら
何、その意味のない自信…
と思うとこなんですが
退院のとき、
上の子どもたちも、末っ子を見て、
本当に嬉しそうにしていました。
その後も眼瞼下垂症の検索は続けましたが(笑)
悲観的にはならなくなりました。
