ダブルマスターを目指す公認会計士の法律経済話 -3ページ目

ダブルマスターを目指す公認会計士の法律経済話

法律・経済の融合話や受験話について読んでためになるブログ

会計士試験の難しさはバリエーションに富んだたくさんの科目を一気に受ける点にあると思う
旧試験の論文は一日目が簿記、財表、経営学、二日目が原計、監査、経済学、三日目が商法

六法開いたと思えば、微分積分もやらないといけないわけだ

対して司法試験は全て法律だから、まだまだ未熟な立場ではあるが全ての科目が同じように感じる
3科目やろうが7科目やろうが一緒と感じてる


よく税理士とかの受験生で科目ごと(特に税法)にみると税理士のほうがレベルが高いから、税理士試験は会計士試験より難しいとかいうコメントをみる
これは全く論点がズレた話であり論理的ではない
大学受験で私立の日本史は国立より細かいから私立大学は国立大学より難しいというのと一緒である

このような試験で総合上位に食い込むのは各科目で「負けなきゃ勝ち」って状態にすることだと思う
科目ごとにみてそこそこ上位で全科目揃えると、総合ではかなり上位に入ることになる。
しかしこれが難しい。科目ごとにみると、なんだそんな成績楽だと思うが7科目揃えるのは難しい。
そして経験上、本試験は必ずしくじる科目があるんだ。僕は論文の財表が大失敗で足きりかと精神不安定にさせられた

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