今日の朝…

前の保育所で働いていた時
毎日保育所の給食のお肉を
持って来てくれていた
お肉屋さんのおじちゃんが
急なお別れがあったのだと
知らされました。

1年前くらいまでは
仕事帰りに
おじちゃんのお店に寄って
唐揚げ用のお肉を
切ってもらって
お店越しにおしゃべりをしながら
おじちゃんありがとうって
買って帰っていました。

おじちゃんは、小さくて
とっても優しいお顔で
いつもニコニコしていて…

優しいお人柄のおじちゃんに会うと
何だか嬉しい気持ちになりました。

でも、最近は
家と反対方向だったせいもあり
なかなか行く事が無くなって
いました。

本当に急な事だったので
おじちゃんの顔を思い浮かべると
涙が込み上げてきて。

何で、たまには
おじちゃんの顔を見に
お店に寄らなかったんだろうって…

後悔しても
遅いのですね。

別れは突然に
いつ訪れるか分からないって
分かっているつもりでも

なかなか現実には
実感出来ないもの。

大切な人が
それとも、自分自身が
いつどうなるかなんて
分からない

だから、後悔のないように
毎日を大切に

後悔のないように
大切な人や
身近な人と
関わっていかなきゃって

そう、
気付かされた日でした。

帰りに
前の職場から
一緒に仕事をしている
同僚と2人で
おじちゃんのお店の前に行き
シャッターの閉まってるお店の前で
しばらく2人で
涙を流しながら
おじちゃんの話をし
手を合わせて
安らかにと、おじちゃんの分まで
頑張ろうねって言い合って
来る事が出来ました。

お店にはきっとおじちゃんが
居たはずです。
だから、せめて今日
行く事が出来て良かった。


おじちゃん今まで
優しい笑顔をありがとう。
どうか、天国で
奥さんと
ゆっくり過ごして下さい。

安らかに