☆二卵性双子の妊娠日記☆

☆二卵性双子の妊娠日記☆

ただいま、二卵性の双子を妊娠中。
28wの健診後から、切迫早産で入院生活。
ついでに、妊娠糖尿病も。のんびり入院生活楽しんでます☆

Amebaでブログを始めよう!


11月20日(水)



無事に退院。
赤ちゃんたちは引き続き入院中ですが、私だけ一足先に退院しました。


前日の退院診察
貧血はまだ数値が低いので鉄剤処方。
子宮の収縮は良いとのこと。
子宮の下のほうに悪露がたまって、できれてないため内診にて出す処置をして、抗生物質と子宮収縮剤の処方。


体重測定
妊娠中最後の体重54.8キロ→42キロ
妊娠前体重46キロ

妊娠前より痩せてる。
それだけ赤ちゃんに栄養で吸収されてたんだろうな。

思わぬ体重減少に私も先生も看護師さんも笑ってしまった。

まずは体重を戻さないときついな。


来週、貧血と子宮の戻りの経過観察受診。




9/20~11/20まで、丸2ヶ月の入院。

長かったけど、入院しててよかったな。

看護師さんも先生もとても親切で、同じ双子のお母さんとも友達になれたし、一番は無事に出産できてよかった。



一番辛かった35週。
看護師さん、先生、家族の前で我慢できず大泣きした時も、みんな励ましてくれて改めて周りの人たちに支えられてるんだなって感じた。



始めは妊娠生活もなんとなく過ぎていって、出産するんだろうなって思ってたけど、嬉しさも楽しさもあり、きつさも辛さも今までにない貴重な経験の時間を過ごせました。



まだ赤ちゃんたちの退院の目処はたってないけど、まずは自分の体を戻して、赤ちゃんたちを受け入れる準備をしようと思います。


出産、産後6日目


朝の採血の結果。
まだ貧血の数値がよくないみたい。

鉄剤引き続き処方。


今日は抜糸とばっぴん。
抜糸がちょっと痛かった。

傷口も問題なく大丈夫そぉ。ガーゼのテープみたいなの貼って、退院してからの交換の仕方教えてもらう。

なるべく傷が残らないように丁寧に3ヶ月ぐらいは続けたほうがいいとのこと。



搾乳
だいたい毎回20~30cc出るように。
看護師さんにマッサージしてもらって今日は張りも少なくなった。
搾り残りの出し方も教わったから、自分でもできるようにならないとな。

夜は搾乳器もちょっと使わせてもらった。

手で搾るのと、搾乳器で搾るのは圧のかけ方が違うから、搾乳器を使うにしても時々は手でも搾ったほうがいいみたい。


夜は赤ちゃんたちのところへ。

2人ともミルクの時間で、1人ずつあげることに。

女の子はミルク前たくさん泣いてたからあっという間に飲んで、しばらく哺乳類を離してくれず。

しかも、搾乳した母乳を飲んでくれてた。


男の子は最初順調だったけど、あと少しのとこでブレーキ。

げっぷさせた後また飲んでくれた。

げっぷのさせ方も教えてもらったけど、首が落ち着かずちょっと怖かった。


2人分母乳出すにはもう少しかかりそぉだけど、やっぱり飲んでくれてるとこみると嬉しいな♪


弟40cc×8回2142g
姉40cc×8回1954g


出産、産後5日目


昨日の貧血も落ち着いて、体調も大丈夫な感じ。


無理せず、のんびり回復しないといけないな。

搾乳は1回15~25ccぐらい出るようになったけど、今日は胸が張ってガチガチになって痛い。

自分で搾ったあと看護師さんにマッサージしてもらう。


3、4時間おきに搾乳1時間ぐらいすると時間があっという間。




入院して、初めて早く退院したいな~って気持ちになった。

赤ちゃんたちが産まれて安心して、気持ちにゆとりが出てきたのかな!



赤ちゃんたちの様子

なんと、女の子も保育器の蓋が外れてた!

嬉しいなー!

男の子も体温調節うまくいってるみたいだし、一安心。


体重も徐々に増えてってくれればいいな♪



そして、2人の名前が決まりました。


両親から2人への初めての送りもの。



気に入ってくれることを願って。