こんにちは。
師走の候、いかがおすごしでしょうか?
子ども達は2人とも受験生なので、
親子共々これからの人生をどうしたいのか考える機会が増えてきました。
娘も息子も私が予定していた学校とは違う学校に進学希望で、私は大変困惑しました。
親が壁となって、子の人生に立ち塞がった方がよいのか
私の考え得る小さな枠の中に子を入れてしまうことはよいことなのか
そもそも、私が子らに引き継いでいきたいことはなんだろう
自問自答の毎日でした。
子らにどうしてその学校に行きたいのかを尋ねてみると、
子ども達なりに理由があり、なるほどそう決めたくなるよねという自然な流れがありました。
たまたま読んだ本、出逢った人…など、
それはそれは見事なタイミングで配置されており、
見えないなにか大きな存在から、そう考えるように仕向けられているようでした。
まさしく神様のチェス。
子ども達は、一度は親の経済状態を考慮して、希望の学校を変更しようと思ったらしい。
けれど、どうしてもあきられきれないとのこと。
だったらもう、親ががんばるしかないですね。
こうやって、親は子に成長させられていきます。
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毎年恒例の「来年のテーマを漢字一字で表すと…」は【花】に決めました。
来年の私がどんな花を咲かせるか乞うご期待!
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2012年12月21日のアセンションのことを知ったのは10年以上前。
その時は、そんな先のことが全く想像できず不安でした。
どこで誰と過ごしているんだろう、そもそも私は生きているんだとうかなどと思ったこともあります。
で、結局、当日どう過ごすのかというと、
な、なんと娘が初めてボーイフレンドを家に連れてきます。
「一番おいしいご飯を作って」と頼まれました。
娘のボーイフレンドを見に、私の友達も遊びに来ます。
毎晩、塾で遅くなる息子もその日は娘のボーイフレンド見たさに早く帰ってきます。
家族や親しい人達とおいしい食を囲む楽しい時間が過ごせそうです。
10数年前には想像できなかった、最も幸せ形。
感謝です。
ありがとうございます。
mie