
ボクの乗り物歴に
現在の国産車エンジンの主流である
ツインツインカムカムな
DOHCはほぼ存在しない。
一番最初の自動車は
SA22のRX-7にはカムシャフトが存在しないし、
続くB110サニーはOHV
S30、SR311、メルセデス450SLはOHC
ドカティもSOHC
現在乗っているジュークが
唯一のDOHC
高性能エンジンの定番ともいえる
DOHCは実は好きじゃなくて
理由はカムシャフトが2本もあると
バルタイとか面倒くさそうだから。
SOHCもあんまり好きじゃない。
理由は面倒くさいから。
やっぱりOHVが一番好きなんだ。
簡単だから。
シリンダーヘッド周りと
ミッション、フライホイールを外せば
A型エンジンなら
相当頑張れば、
一人で脱着することも可能だし、
メタルガスケットを使用していれば
暇つぶしにヘッド外して
燃焼室でも掃除すっかぁ~
なんてことも可能。
素晴らしきかなOHVエンジン!
そんなアマチュアニズム溢れる
OHVエンジンも
いまや国内においては
ほぼ絶滅エンジン
今なおA型エンジンが生き残っていれば
きっと面白かっただろうに。
だが、しかし!
そんな日本国内において
見捨てられたOHVエンジンも
アメリカ国内においては
現役であり、
現代に蘇ったマッスルな自動車にも
採用されているんで
今日はそのあたりを一緒にみてみることにしよう。
そうしよう。

2014 HW WORKSHOP / '13 COPO Camaro
今なおV8エンジンを搭載するカマロ
OHVでありながら
排気量にものをいわせ
405PSを絞り出すらしい。(シボレー公式サイト調べ)
コーポ・カマロなら
きっともっと凄いんだと思うよ。

2014 HW CITY / 1999 Ford Mustang
この型のマスタング嫌いじゃない。
むしろ好き。
どうやら96年までは5リッターOHVだったらしんだけど、
その後4.7リッターOHCになってしまったんだそうだ。
むしろ好きな自動車だから
いいなと思うけども、
残念ながらコブラ以外のマニュアル車が
日本国内において中古車市場にあるのを
見たことがない。
イジるイジらないは別として
コブラはDOHCなので、
ちょっと嫌。

2014 HW RACE / ’68 Mercury Cougar
個人的にドンズバな
デザインのクーガー
当然V8OHVであり、
おまけにキャブ車だから
先のカマロやマスタングに比べると
とっても簡単な作り。
なはず。

2014 HW WORKSHOP / CUSTOM '64 GALAXIE 500
アメ車に限らず、
これくらいの年代の自動車は
非常にデザイン性に富んでいると思うんだ。
現代みたいな制約はほとんどないし、
そのため個性的であったよね。
そういう時代が
また来ればいい。

2015 Speed Team / ’70 Chevy Chevelle
実は最近のホットウィールでは
かなり気に入ってる1台
オーバーフェンダーなボディや
カラーリング
これぞ走り屋!
みたいな雰囲気が大好きなんだ。
いつか、こんな風にカスタムしてみたいな
なんて気になるね。
もちろんエンジンはOHVなので
比較的簡単なはず。
V8のOHVエンジンについて
A型エンジン2基組むようなもんだろ?
ってかなり甘い認識を持っているわけで
実際に組んだことないからわからないけど
それはそれで苦労があるのかもしれないね。
でも、やっぱりOHVがいいよ。
安心するもの。

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