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こんにちは。
長男あーくん(3歳)、次男にーくん(1歳)の母親まつえみです。
先日、次男にーくんが手術を受けました。
日帰りでできるくらいの手術とはいえ、1歳なりたての子が手術を受けるものですから、親はドキドキ🌟
長男がお腹の中にいた時から願掛けに行っていた神社に、手術前日お参りに行きました。
長男がお賽銭を入れ、家族全員手を合わせて神様に祈願しました。
その帰り道、手紙を投函しなくてはいけないことを思い出す。
そういえば、長男あーくんは手紙を投函するという体験を数えるくらいしかしてないなと思い、あーくんに投函してもらうことにしました。
少し背が足りず、手助けして、無事投函📮
その後、まさかの
長男、ポストに合掌!!!


なんでポストに合掌やねん
と笑ってしまいましたが、長男の弟を想う優しさが神社から続いていたんだなとホンワカした気持ちになりました
そして次男の手術も無事に終了しましたことを、ここにご報告させていただきます
こんにちは
今日は「こどもを育てる」ことについて夫と話したことについて。
昨日ドラマで、安達祐実さん演じるシングルマザーが追い詰められていき、こどもにやつ当たるシーンがありました。
それを観た主人がこう言ったんです。
「これ最悪よな。
こども傷付けるなんて。
そんなんやったら産まんかったらいいのに。
大昔に比べたら子育てしやすくなっとる時代に
さあ。」
すぐさま私は声を大にして
「それはちがう!!」
と言いました。
子育てで楽しく幸せな面も多い分、イライラしたり、こどもにやつ当たった自分に悲しくなって涙することもよくあります。
八つ当たりしたくてしてるんじゃないんです。
もちろんこどもを傷付けることはダメです。
それが分かっているからこそお母さんは追い詰められる。
大昔は家族もご近所も隔たりなく育児をして、なんなら他人様が授乳することもありました。
今は母乳の安全性や衛生面から、日本ではそれはほとんどないと思います。
核家族化も進んでいたり、近所との付き合いも希薄化していることもあり、お母さんは簡単にこどもを預けられない=人に甘えるのが難しいのが現実です。
私の考えを聞いて、主人は静かに頷いていました。
今の私に何ができるかなと考えるきっかけになったドラマ。
まずはご近所や友達に、自分から甘えるところから始めます
世のお父さんお母さんが、孤育てにならず、みんなで育児しやすい時代になりますように
