す い み ん 不 足 -3ページ目

夜明け前

夜明け前の闇が一番深いそうで。




なかなか素直になれないし、言いたいことをうまく伝えられないし。
こんな自分が腹立たしくて本当はそうしたいわけじゃないのに、自分のせいなのに相手に八つ当たりするようにムッと機嫌悪くしたり、してしまうのですよ。こんな自分が一番嫌いだと、そう思ってるのに。
相手にも自分にも嫌な思いをさせてしまうのに。
毎回、もうこんなことやめようよって思ってるのに。


これでは仕事も、恋愛も、何もかも、うまく行きっこないのだよ。
わかってます。わかってるんです。
このままでは、大好きなものや人がどんどん離れていくの、わかってるのだよ。
冷静になれば、わかるじゃないか。




わざわざ隣のまちの図書館で、ぼんやり本を眺めた今日の夜。
眠れなくなるのに、スタバでぼんやりカフェモカを飲んだ今日の夜。

案の定、眠れませんでしたよ。ええ。



眠れない夜ってなんだか孤独を感じてただただ苦痛でしかないんだけど、今日の夜は少し、違う、かな。

ずっと、冷静になって、深呼吸したかったんだなぁ。きっと。そういう時間が必要だったんだなぁ。
今日の眠れない夜は、意味のある、そういう時間になったのだよなぁ。きっと。たぶん。ね。
そうだと思いたいよね。

この夜に気付いたことは、少し前についついカッときて、大切な人の友人であり仕事のパートナーである人に思ってもないことを怒り散らしてしまったのだけど、結果ね、まあね、ギクシャクが解消されないまま、心に何かが引っかかったまま、そうなるとね、知らんぷりしていた溝が気づかぬうちに深くなっていって、その子にずっと謝らなきゃと思ってたけどなかなか言えなくてね、それがわたしと大切な人との関係にも響いてきちゃうよー。このままじゃダメだよー。てとこ。


怒り散らした直後から、ハァ...ちゃんと謝ろう......と思ってたけど、素直になれないってほんといいことないね、なかなか言えなかったけど、もういい加減にしろよってようやく思えました。
遅すぎんだよ、バーカ。


その子はだいぶ怒ってるみたいだ。当たり前だ。

此の期に及んでわたしのことを許してほしいとは微塵も思ってないし、わたしの事はほんとどうでもいいんで、どうか二人がのびのびと働けるようにと心の底から願ってる。ただそれだけです。





一晩考えてこの結論に至ったのだけど、これが本当に正しいのかよくわからない。
でも、そうしたいって思ったから、するよね。
それがいい結果にならなくても、ずっと言わないでモヤモヤしてるほうが嫌だもの。

火に油で、さらなる反感をかったりしてね。笑
まあ、それも、しょうがないさ。自分が撒いた種だもの。









こうして考え事してるうちに、夜、明けちゃいました。
もう、外は明るい。


よる

なんとも虚しい気持ちになる

為すことすべてが空回りしているように思えてとても虚しい気持ちである

こんな夜はどう過ごしたらいいのだろうか

ちなみに明日の朝は七時起きだ



つべこべ言わずに黙って布団に入って目閉じてりゃ寝れるんだからそうしとけ?

そりゃそうだ、ごもっとも

しかし、それが出来ないので困っている



そもそも虚しい理由とは...