こんにちは

徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です

昨日、一昨日と伊東佳美先生の
ピアニストのためのアレクサンダー・テクニーク講座を
受けてきました

伊東先生の講座を受けるのは2回目。
一昨日は、教室からMちゃんとRちゃんも公開レッスンに参加。
実際に演奏を見ていただいて、
身体の使い方について詳しくアドバイスを受けました

公開レッスンの前には、体の骨の仕組みなど、
骸骨の標本も見ながら、
自分の手の骨などを触りながら、
動かしてみたり、マッサージをしてみたりしました。
どこからが指なのか?
手首にはどういう骨があるのか?
そうれがわかって動かすと、
奏法がどのように変わるのか?
自分の生徒の公開レッスンを見ていて、
自分が思っているより生徒には伝わっていないことが多い

事もしっかりわかり、
何回も言い続けなきゃいけない…と反省。
2日目は、私も悩みの和音の弾き方を実際に聴いていただき、
色々とアドバイスを受けました。
まだ腱鞘炎をしてしまった手がしっかり治っていなかったのですが、
随分痛みも落ち着いてきました

今日の1番響いた言葉は、
「弾いている本人も共鳴して
」
体が硬くなっていると、共鳴しない。
和音を弾く時にも、フォルテを出そうと
背中などに力みがあったように思う。
歌を歌う時は、体に共鳴させることを意識していたけど、
ピアノを弾いている時は、自分の体の共鳴は意識していなかった

ピアノの振動に自分も共鳴して演奏

アレクサンダー・テクニークは、
リトミックやピアノと同じで、本を読んだだけでは学べない。
ずっと学び続けたい一つです

とても有意義なひとときでした
