こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
今日は、赤松林太郎先生のセミナーが開かれました。
演奏家が伝える「ブルグミュラー25の練習曲」から
シューマン「こどものためのアルバム」経由ショパンへ
人気の先生のセミナーなので、会場はいつもより多め
2時間があっという間に過ぎてしまった充実したセミナーでした。
書き込んだノートは、今回は5ページ。
今回のセミナーでも、
今まで、感覚的にまた、自分の知識内で行っていたことが、
こういう理由で、理論で、歴史上の意味で、
「そうすべき」「そうならざるを得ない」
事柄を確認できたり、新たに納得出来たりしました
また、奏法についても実演を交えての解説は良かったです
なんといっても、生徒に「ありがちな弾き方」
この、「下手な」演奏がうまい

下手な演奏は、結構難しい
「なぜそうなっているか」がわかっていないとできないから。
それをはっきりと、「良い」のと「悪い」のを
瞬時に弾き分けてくださるので、わかりやすい。
腕の使い方なのか、手首の動かし方なのか、
タッチの角度なのか・・・・
音の響かせ方の違いなのか。
ここには書ききれない事を学んで帰りました

徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です




