こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
しばらくブログが滞っています
もう7月が始まり、蝉も鳴き始めました
今年のセミは、すぐに大合唱とはならず、
まだ単独でのソロ活動ですね
さて、コロナが始まったころから
学び始めたアレクサンダーテクニーク
私自身、数年前に腱鞘炎になりかけたり、
オクターブ演奏が苦手だったりで、
脱力奏法に非常に興味がありました
そして、一人一人違う悩みがある生徒達。
いかにわかりやすく導いていってあげたらいいか
コロナのために現地までは行けず、ZOOMでの受講。
でも、私にとっては
家をなかなか空けることができないので好都合でした。
画面越しでしかお会いできていなかった
伊東佳美先生と山内茂先生にお越しいただき、
(伊東先生には以前のセミナーで2回お会いできていました)
生徒たちに
『ピアノに役立つ体の使い方講座』
『ピアノに役立つ脱力ワークショップ』
を開催していただきました
ちょうど、同じグループ(IAAアカデミー)
で勉強を続けているピアノの先生が
徳島までお呼びするというお話に
うちの教室もご一緒させていただくという
ラッキーな時間をいただけました
自分の骨の仕組みから始まって、
椅子の座り方、手の使い方など、
ここには書ききれない意識されていなかった使い方。
全て、理由があって、
自分の体に無理なく、演奏や生活できる方法を
教えていただきました
小さい生徒も多く参加させていただいたので、
座って聞くだけではなく、
親子で自分たちの腕の始まりの場所を確認したり、
粗大運動を体験してみたりしました。
生徒達には教えてもらったことなどを書くように
メモを渡していましたが、
親御さんたちが熱心にメモを取られていたに驚きました。
それだけ、直接響くお話だったのだと思います。
受講後の保護者の方から数名、
『早速実践してみます』とお礼のラインをいただきました
1度受講しただけで全て解決
と、いうわけにはいかないかもしれませんが、
座り方、腕の意識、骨に乗せる感覚などなど、
毎回気を付けてあげるだけで、
より、楽しく楽に弾けるようになりと思います
まだまだ書き足りない講座でしたが、
今回はここまでで。