前日からの雪
で、朝から道路は凍結。市バスもストップ、JRも遅れが出ていたり・・・・と、
珍しい大寒波と雪で朝から混乱した1日でした。
でも、なをみ先生が前日入りしていてくださったので
セミナーは無事に開催することが出来ました
今回のテーマは「ブルグミュラーで学ぶ表現のためのテクニック」
どうしてブルグミュラーを学ぶことが良いのか?
ショパンコンクールでも先生自身が感じられたことなども
お話になりながら、どういう練習を進めていくべきなのかを
教えていただきました。
まず、新しい曲を弾く時に何をすべきか?
いきなり音を鳴らして弾いてしまってはいないだろうか?
音楽的に弾けている人の多くは、
自分がどう弾きたいかがはっきりしている
楽譜を読み解くことに時間をかけている音を鳴らす前に、自分の頭の中で作ってみる
そのためにはソルフェージュ力が入りますね
音楽的なことをしっかり分析してから技術的なことをレッスンすることの大切さを
お話しくださったのが印象に残りました
後半は、ブルグミュラー1曲ずつ演奏を交えて解説していただきました。
なをみ先生の演奏はいつも心地よく、解説は、楽しいです
テクニックの練習ばかりに走るのではなく、
楽譜をよく見て、まず「自分がどういう風に弾きたいか」を考えることが大事ですね
音楽は、自分を表す言葉だと思っています。
人が作ったものをただ意味も分からず並べてみるのではなく、
自分だったらこういう風に弾きたいな~~、表現したいな~~
って、演奏してほしいです
小さい子は、まずその曲に出てくる登場人物や場所やお天気などを考えてみるのも いいですね
曲の分析プリントを作りたくなってきました~~~







