こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です![]()
高速バス乗り場の駐車場にも無事に?置けて、
予定通りのバスに乗り、大阪のセミナー会場に向けて出発。
講師は、高田美佐先生![]()
美佐先生のセミナーを受講するのはこれで2回目。
エレガントに、的確に、テンポよくお話が進んでいき、
3時間があっという間でした。
フランスでは、1978年以降「ソルフェージュ」という言葉を使わなくなり、
「フォルマシオン・ミュジカル」を使っているそうです。
「フォルマシオン・ミュジカル」とは、
『音楽をする者としての能力を、あらゆる角度から磨くこと』
その中には、ソルフェージュ、理論、音楽史、楽器のことなどが
総合的に入っており、音楽の演奏に生かしたり、
音楽を聞く時にも役立たせるものであるということです。
なるほど、ピアノのレッスンでもソルフェージュの事ばかりに
とらわれ過ぎている感じがしますね![]()
ある1曲、その曲により深く、色々な角度から入りこむことが
フォルマシオン・ミュジカルの手法![]()
おもしろい!!![]()
色々なアプローチをしていただいたのですが、
ダルクローズ的な方法もあり、頭もたくさん使いました。
受講生は19名いたのですが、
必ず何かその曲について見つけて喋るとか、
自分がどう感じたか自分の言葉でしゃべるとかもあったのですが、
とても大切なことだと思いました![]()
私も、ピアノのレッスンで色々生徒によく聞くのですが、
自分で考えることに慣れていない生徒さんはなかなか喋れないことが多いです。
「自分の言葉で喋る」
「自分の気持ちを言葉で表現できる」
あれ?「言葉」で表現できない想いを「音楽」で表現するのですよね?
って、聞かれそうですが、
「言語化する」こととても大切だと思います。
言葉にしてみて、初めて、あ~~私ってこう思っていたんだ
って、気が付くこともあるし、
そのことに、より深く考えたりもできます。
そして、そのことを「音」で表現できれば素敵です![]()
レッスンで、
「どう思う?」
「これって何かな?」
「どんなところにいるみたい?」
皆、私が何か聞いてこないかドキドキしているかもしれないけど、
上の生徒さんたちはもう慣れてきたかな?![]()
時々思いもよらない答えが返ってきて、話が長くなっちゃったりするけど・・・・![]()
そういう時間も大切かな![]()
休憩時間では、美佐先生手作りのマロンケーキをいただきました![]()
御馳走様でした![]()


