「子どもには自分と同じようなつらい思いをさせたくない」

「子どもには自分が親に感じてたような同じ思いをさせたくない」
自分がつらく苦しい経験を
してきたからこそ、
自分の愛する大切な子どもだけには
自分と同じ思いをしてほしくない
私も子を持つ親として
同じように思います
愛する子どもに
自分と同じ思いをさせたくない方へ
3つの大切なことをお伝えします。
1.子どもをかわいそうな子にしないで
2.子どもにかけてあげたい言葉を自分自身にもかけてあげる
3.子どもは「自分で人生を選んで生まれてきた」っということにする
1.子どもをかわいそうな子にしないで
子どもが自分と同じつらい思い
をしていると思うと
「子どもがこんな人生になってかわいそう」
「子どもがこんなつらい思いをしてるのは私のせい」
そんなふうに思ってしまうと
本当につらいですよね💦
私は子どもの頃に
父や兄に怒鳴られて怖い思いをしました
自分が親になると
「自分の子どもに同じようにさせてしまってないだろうか?」
と何度も思います
子どもをキツく叱ったときに
私に向けている子どもの表情を見ると
「あ、あのときの私がいる」
あのときの私もきっと同じ表情をしてたと思い
自分も同じことを
繰り返ししまってるんではないだろうか?
こんなふうに思ってしまうことがあるんです
そういうときは
子どもが【かわいそう】だと思って
自分を責めがちです
自分がつらい経験をしてきた人ほど
自分のつらい経験と
自分の子どもが重なってしまい
【かわいそう】だと考えるからです
少しキツイ言い方ですが、、、
子どもを【かわいそう】な子に
しないであげてください
これは
叱るのが悪いとか
つらい経験をさせないように
ということではありません
あなたの中で
「かわいそうな子」という設定を
しないであげてほしい
という意味です
言い換えると
自分の子を
かわいそうな子に
仕立ててるということです
自分の子を
かわいそうな子
と設定すると
本当にかわいそうな子
になってしまいます
それは
子ども自身が
「自分がかわいそう」だと
思うようになってしまい
本当に「かわいそうな自分」に
なってしまうからです
だからこそ
勝手に
設定しないであげてほしいんです
子どものためにも
自分のためにも
かわいそうな子の設定を
外してあげてくださいね!
2.子どもにかけてあげたい言葉を自分自身にもかけてあげる

「子どもに自分と同じ思いをさせたくない」
ということは
「自分が傷ついた経験があるから」
です
その傷を癒やすために
子育てすることで
自分が傷ついたときの傷を
癒やすこともできます
子育てをするということは
自分を自分で育てなおす
こともできるからです
あなたは
どんな言葉を子どもにかけてあげたいですか?
それと同時に
子どもの頃に傷ついたあなたは
どんな言葉をかけてほしかったでしょうか?
そのかけてあげたい言葉を
子どもに伝えると同時に
自分にもそっとその言葉を
言ってあげてください
子どもにかけたい言葉は
自分がかけてほしかった言葉
かもしれません
子育ては自分育て
人は誰でも身体の傷も心の傷も
自分で自分を癒やす力があります
むしろ
自分では治す力がないと思って
モノや人に依存してしまってる人は
何をやっても癒やすことができないんです
大丈夫!!
自分の命を信頼していきましょう!
3.子どもは「自分で人生を選んで生まれてきた」ということにする
胎内記憶をご存知でしょうか?
4歳児ぐらいの子どもが
生まれてくる前の記憶を覚えていて
親にどんな感じだったのかを
話すというものです
産婦人科医の池川明先生が
多くの子どもを調査し、
研究発表されておられます
それによると
お空の上から
「お母さんが優しそうだから
お母さんを選んだ」
「お母さんがきれいだったから
お母さんを選んだ」
という子どもたちがたくさんいます
子どもたちは
お空の上から
自分で人生を選んで生まれてくる
そうなんです
お空からはすべてが見えている
そうです
それは
どんな人生かを決めて生まれてくる
ということです
でも
これは実際に本当かどうかわかりません
それでも
私は子どもが自分で人生を選んで生まれてきた
という考えを採用しています
それは
そのほうが幸せに生きられるから(笑)
「子どもが自分で人生を選んで生まれてきた」
と考えると
「私自身も自分で人生を選んで生まれてきた」
となります
「え?選んでつもりないけど
なんでこんな人生なん???」
と思いたくなることもあるかもしれません
でも
「自分で選んだ!」と設定すると
自分の人生に責任をもつことが
できます
だからこそ
子どもの人生の全てに責任をもつ
必要はありません
たとえ
病気があっても
障害があっても
複雑な家庭環境で育ったとしても
です
池川明先生が
犯罪者となる人生は
勇気のあるタマシイだと
いっておられました
もちろん
犯罪は
一般常識でいうと
許されない行為です
でももしその犯罪が
この社会に必要があって
起こってるとしたら
それを選んでうまれてきた
タマシイは
ものすごく勇気のあるタマシイですね
少し話がずれてしまいましたが
子どもは自分で自分の人生を選んで
うまれてきた
そして
子どもが私を選んできてくれたんだと
いうことに親として自信をもつこと
子どもが選んでくれたことで
親子というスペシャルな絆で
つながった互いの人生を
刺激しながら楽しく交わっていきたい
私はそんなふうに考えてます
子どもに自分と同じ思いをさせたくない
ために大切なことは
自分の傷を癒やして
【子どもと自分をかわいそう】
な設定を外していくことです
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最後までお読みいただきありがとうございました🍀


