✳️ 去年の4毒抜きの体験
去年、私は4毒(乳製品・甘いもの・小麦粉・油)を完全にやめる生活をしていました。
その時の体と心は軽く、呼吸も感覚もクリア。
“本当に幸福を感じられる感覚”を味わえました。
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✳️ 今年は少し緩くなってしまった
でも今年に入ってから、少しずつ緩くなってしまいました。
「まあ、緩くてもいいかな」と思っていましたが、
今思えば、それこそ依存性そのもの。
4毒があるのが当たり前の世の中で育った私たちは、
それが毒だとすら認識できないことが多い。
だからこそ、本当にやめることは至難の業なのです。
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✳️ 再チャレンジの体感(16日目まで)
再チャレンジしてからの変化をまとめると──
• 3日目:糖新生っぽい体のだるさがなくなる
• 1週間目:体が軽く、スムーズに動ける
• 10日目:顔のむくみが減り、自然な肌ツヤを実感
• 10日目:下半身に自然に力が入り、体幹が整う感覚
• 14日目:気持ちが前向きになり、メンタルが安定
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✳️ 「体幹が整う感覚」について
去年の4毒抜きでは感じられなかったのが、体幹が自然に整う感覚でした。
この変化がとても不思議で、自分なりに調べてみました。
感覚的には、下半身にエネルギーが巡り、
気の流れが循環している、チャクラが整っているような感覚に近いです。
東洋医学的に見ると、下半身の安定は「気の巡り」や「腎のエネルギー」と深く関係しており、
一方で西洋的に見ると、腸や内臓、深層筋、呼吸、自律神経の整いが重なって現れる現象だとも言えます。
つまり──
**“体の軸とエネルギーの流れが同時に整う”**という感覚。
それが、今回もっとも驚いた変化でした。
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✳️ 食事内容の具体例
再チャレンジ中に食べていたものはとてもシンプルです。
• 🍚 黒豆雑穀米
• 🐟 いわしや豆などの良質なたんぱく
• 🥕 根菜の煮物や蒸し野菜
• 🍲 味噌汁や海藻類
油や乳製品、甘いもの、小麦粉は一切使わず、
伝統的な和食中心の食事です。
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✳️ 和食の力
味噌汁、雑穀ごはん、根菜、豆腐、海藻。
伝統的な和食は、4毒をやめても心が満たされる食です。
油や乳製品のような“強い刺激”を手放すと、
出汁や野菜の静かな甘みが分かるようになり、
体と心が穏やかに整っていきます。
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✳️ 食と感情のつながり
食と感情には明確な関係があります。
• 油っこいもの → イライラ・外向きのストレス
• 甘いもの → 考えすぎ・エネルギーの散乱
• 乳製品 → 感情が重くなる
• 小麦粉 → 気が下がり、だるさが出る
食が乱れると心も乱れ、
心が乱れるとまた食に走る。
そのループを止めてくれるのが、4毒抜きです。
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✳️ まとめ
4毒をやめることで、体は軽く、心は静かに。
自然な肌ツヤや体幹の安定まで実感できる。
まだ16日目ですが、食べ物がいかに心と体に影響するかを改めて感じています。
チャレンジというと修行のように聞こえるかもしれませんが、
実際は、生活が軽やかになり、幸福感が増す感覚です。
小さな一歩でも、自分の体と心を整える力を取り戻せる。
それが、4毒をやめてみて感じた一番の実感です。
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🪶あなたの体と心が整う食卓を、今日も大切に。