1か月以上さかのぼって・・・。

アイバちゃんを移植した日のこと簡単に。


移植前に膀胱に尿をためておかねばならず、これが超~苦痛だった。

(アメンバーさんには懐かしのこちら もどうぞ)

ただでさえトイレが近いのに、我慢できないっつーの!と怒ったところでどうにもならないので、病院に着いてからひたすらペットボトルのお水を飲んだ。限界まで。


内診で尿の量を確認。

先生一言。

「ここまでためなくて良かったのに!

ちょっとなら出してもいいよ。」


ちょっと出す、とか無理だし!!

我慢しますよ。出して移植出来ないなんてありえんてぃー。


病院に着いてから、トイレに行かないくらいで良かったみたい。

ペットのお水、要らなかったみたい。とほほ。


内診から移植までがまた待ち時間が長かった。頑張れアタシ!

病室にて移植前の説明もそこそこに、培養士さん「夏さんトイレ限界だから!」って、先生に急いでいただけるように催促してくださった。ありがたや。


移植。

緊張はしたけど、なぜだかほっこり幸せな気分だった。

とっても不思議な感じ。(おしっこ我慢しながらだけど)


移植後、車いすにてベッドへ。

とその前に、トイレがもう本当に限界も限界だったので、トイレ経由でベッドへ。移植後は安静が鉄則だから車いす使ってると思われるのに、トイレにかけこみ一気に用を済ますアタシ・・・。アイバちゃん、落ちないかなという不安を抱えて・・・。


病室で。

30分くらい安静(だったかな)。

はっきり覚えているんだけど、安静時に思ったことは、この子のこと友達にいつ伝えられるかな?ってこと。心拍を確認できるのはいつかなー、安定期に入るのはいつかなー、予定日はいつかなーって。この子(アイバちゃん)を授かるって1mmも疑ってなかった。ポジティブにもほどがあるかもだけど、この日はほんとに信じて疑わなかったの。


それから毎日嵐を聞いて~。

今日にいたる。

だべあさんは完全に、執事と化しております。

夏お嬢様は人使いが荒いので、執事だべ山は少々お疲れのご様子。

口ではなかなか言えないけど、感謝してます。ありがとう。優しく尽くしてくれるだんなさんで、良かった…。
だじげでぐろ~~!!
(訳:助けて下さい!)

あの銀座行きは幻だったのか?
一昨日からめちゃめちゃ深い迷宮入り。
ずっと寝たきり。
ムカムカ激しく、お腹鳴るのに何も食べられず。
雪見大福が食べたくて買ってきてもらったのに、それも食べられず。

うー。

図書館へ、予約図書も借りに行けず。
本はくらくらしちゃって、無理だー。
録画も沢山あるのに、無理だー。
ひみあら、全っ然見れてない…クスン。

仕方ないの。
そう、仕方ない。
つわりが起きるカラダなの。
10wが一番hCG分泌が多くて、つわり悪化らしいので、あと1、2週間は仕方ない。おとなしく寝ていよう。

怪物くんには会いに行けないけど、アイバちゃん、許せ!許せよぉー。