(「35才からの妊娠」より)
子宮内腔にやってきた胚のほうはというと、さらに分割を重ね、受精後5~6日目には胚盤胞と呼ばれ(略)受精から6~7日目には透明帯を破って孵化し、いずれ赤ちゃんになる部分といずれ胎盤になる部分(絨毛)に分かれながら、まるで子宮内膜という大地に根を張るようにもぐり込んでいきます。これで晴れて着床成立です!
ちなみに胚はもぐり込みみながら、子宮の壁を突き抜けてしまわないように子宮内膜の性質をかたく変化させて、適度な深さのところに落ち着くように調節している(略)。
だから、お腹がいたくなるのかな~。そうだとしたら一生懸命、どの辺に根を張ろうか調節してるのね。
どうかこのシュクシュクが、そのための痛みでありますよーに!食べ過ぎではありませんよーに!
ちなみに、まだせーちゃんはお越し遊ばしてません。くるようなこないような、微妙な感じゃにえいと。
- 35才からの妊娠 (赤ちゃんが欲しいシリーズ)/畑山 博
- ¥1,365
- Amazon.co.jp