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Hzのブログ

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ベータテスターを募集していたので動作確認がてら
インストールして昨日ようやくプレイできたのですが、
ベンチマークでの少女のムービーはいただけない。

数年前より何故かゲーム=RPGのような風潮が出来てしまい
海外ゲーマーからは本来のRPGでは無くJRPGだと揶揄され
RPGに固着するあまり日本のゲーム業界はジリ貧状態。
ドラクエまでその流れにあるのは実に汚らわしい。

JRPGなど言われているけど要はキモオタ向けRPGに過ぎない。
国民的RPGと呼ばれたドラクエさえもキモオタ向けになってしまったのか?


まずはオフラインでプレイするよう指示があったので
オフラインでプレイしてみたものの
戦闘シーンのぬるい音楽や
こちらと相手の攻撃が終わってから4~5秒待たないと
次のコマンドが表示されないゆったりスローテンポの戦闘で
ベータテスターを辞めました。

時間が無限にある訳でなし、付き合いきれないテンポの悪さ。
何故にこんなテンポでOKが出たのか甚だ疑問です。
面白いかどうか以前の問題でこれは遊びたくないと思いました。

ひとつ確信したのは、自分は鳥山明の描く
いわゆるデブキャラが生理的に受け付けないということ。
前作、ドラクエ9で『ドラクエって何なの?』って疑問を持ったが
今作は『これで遊ばせるつもりなの?』と疑問を持った。

クオリティを維持するために堀井雄二が監修してるはずなのに
さすがにこれは無いと思いました。
やはり今のドラクエは音楽やら呪文やらの素材を使いまわしているだけの
全く別のゲームとしか思えない。それもキモオタ向けに落ちぶれたゲーム。

もう金輪際ドラクエなんてやらないし日本人が作ったRPGなんてやらない。
日本のゲームクリエイター(笑)は全員完全に気がふれてるとしか思えない。
先日購入したダウンドードコンテンツ(DLC)
『ジミーの復讐』に続いて『ジョーの生き様』も買ってみた。
値段はどちらも$9.99で本編と合わせてもまだまだお買い得^^

ジミーの復讐で気ままにドライブ出来るようになったけど
本編とは無関係の人物でウロつくのもなんだかなぁと思い
主人公の相方であるジョーが主役のDLCを買うに至りました。

ジミーにはストーリーらしきものは無かったけど
ジョーの方は本編でヴィトが逮捕されたところからスタート。
まだ全然序盤だけどストーリーと単発ミッションで
構成されているらしい。

ジミーで有ったスピード違反やドリフトのポイントが表示されないので
ジョーの方はミッションメインといったところなのだろうか・・
中々じっくりゲームをする時間も無いし
平行していくつかのゲームに手を出しているので
当分遊ぶゲームには困らないけどクリアは来年とかになりそう^^;


ついでなので以前から聞いていたフリーライドMODも試してみました。
色々調べてみても日本語版でのMOD報告の様なものは見当たらなかったけど
英語版と同じ手順でフリーライドMODを導入することができました^^

セーブデータを一応バックアップしておいたけど
エラーが出てどうやらセーブは出来ない模様。
タイトル画面からストーリーを選ぶと
『フリーライド』とカタカナで表示され、、
フリーライドを選択すると天候と時間帯を選ぶことが出来る。

このMODのおかげでようやく本来の主人公であるヴィトで
自由に街をウロつくことが出来ました。
最初に少し驚いたのが
車に乗り込んだらレーダーに金色のマーカーが表示され
自分の車の後ろにピッタリくっついて車がついてくる。
停車すると軽く追突して向こうも停車するので
もしやと思い降車して確認するとジョーが運転してついてきていた^^;

車の前では『乗車』と『ついて行く』の2つが選択でき、
ついて行くを選択するとヴィトが車の運転席で立ち上がり
上半身が屋根から飛び出したまま運転することになるという
バグ仕様のようで、このMODは本当に自由に散策するだけの模様。

エラーでセーブが出来ないおかげでセーブファイルは残ったまま。
ストーリーのコンティニューも普段通り出来るので
置き換えたMODファイルはこのまま残しておいても問題無さそう。


街中でブイブイいわせてポイントを稼ぐジミー、
本編のサイドストーリーを楽しむジョー、
ヴィトで天候と時間を設定して気ままに散策できるMOD。
これだけ有れば数年遊べそうな気がする(^ω^)
以前から気になっていたゲームのシリーズですが
NFSWに最後の課金をしてやろうとしたら
エラー連発で課金出来る気がしなかったので
NFSW以外のレースゲームをSteamで探していたところ
セール特価のこのゲームに目がとまりました。

一応、amazonでレビューを検索してみたら
PS3版のレビューが十数件あり、軒並み高評価。
思い切って購入しましたが最初は「チョット・・」って感じでした。

2年前のゲームなので色々今より劣る部分もあるだろうけど
2年以上前からあるNFSWより車の運転がイマイチ。
「重量感がある」ってレビューで見たけど言うほどではないし
「エンジン音が良い」に至っては「はい?」ってレベル。
車の程よい操作感やスポーティーな雰囲気造りはやはり
NFSが随一だと改めて思い知らされました。(個人的価値観による)


現在チャプター2で移動できるマップが少し広がったところですが
ここへ来てようやくこのゲームの楽しさや独自の良さが見えてきました^^
主人公は警察官なのですがようやくパトカーで犯罪車両を
体当たりでぶっ潰す側にまわってこれまでチュートリアルで覚えてきた
独特の機能を活用する楽しさを味わいました。

まずシフトという他の車の運転手に乗り移る事で
走ってる最中に車を乗り換えることが出来る機能。
体当たりをしたい車の後方でボタンを押し、溜めて溜めて一気にドーン!
する機能やボタン一つで見方の車に瞬時に乗り換えられる機能。

何を言ってるのかよく分からないと思いますが
例えばパトカー3台で追跡していて自分が体当たりして失速したり
一般車両と衝突して再び追跡に復旧するまでに時間がかかるところを
ボタン1つで残り2台の追跡中のパトカーに乗り換えて即座に
次の攻撃に出られるといったスピーディーかつ美味しいとこ取りできる
活用の仕方次第では非常に便利なシステム。

これによって今までの車ゲームでもありがちなミッションでも
違ったアプローチで攻略することが出来るので
自分にとっては非常に新鮮で面白い(^ω^)

シビアにタイムを競い合う昔ながらのレースゲームではなく
車を自在に操り華麗なアクションをキメるのがこのゲームの醍醐味。
NFSよりもGTAのミッションに近いものがあるけど
人を殺すことも無くドライビングを楽しむには良いゲームです。
歩行者は居てもとても身軽な人たちばかりなので安心です。

NFSWの様に視点によってエンジン音の聞こえ方が変わったり
シフトチェンジのギア音や給排気音やキシミ音といった
スポーツドライビングを盛り上げる要素は無いものの、
車内視点があるのは大きなアドバンテージ。
やはり車内視点は雰囲気を盛り上げる大きな要素ですね^^

ストーリーを進めることでマップが解放されるのですが
オンラインのマルチプレイでは最初から全域走れるようです。
日本車が好きな人やチューニングが好きな人にはオススメしませんが
こまけぇこたーいいんだよ!的なドライブ好きな人にはオススメです。
これで時間と天候が変化すればドライブゲームとして重宝されたでしょうね^^;

ちなみにPC版には日本語版はありませんのでご注意を・・