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去年、VOXのVT20+とFENDARのMUSTANGⅡの

2台のモデリングアンプを立て続けに買いました。

 

VOXの方は長年愛用していたヘッドホンアンプ代わりとして

ヘッドホンを繋いで使う分には非常に満足しています。

一方FENDARはツインリバーブのモデリングの

チャリーーン♪とした音が非常に良く出来ていて満足。

この2台を比較して改めて実感したのがスピーカー口径の違い。

 

VOXは8インチ、FENDARは12インチのスピーカーが付いていて

明らかにFENDARの方がバランスの良い音がします。

他にもアンプをいくつか持って居てその中でもどかしいのが

CRATEのv58と言う5Wの真空管アンプ。

 

スピーカーはセレッションの8インチの物が搭載されているのですが

どうにも中音域に音が固まっていて使いにくい。

そこで同じセレッションの

「まるでスピーカーの口径が大きくなったかのよう」

と評価されているスピーカーに変更したところ

確かに低音域も少し豊かになってバランスが改善された感じ。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/194657/

お値段以上の効果のあるスピーカーだと断言できます。

 

ただ、それでもやはりスピーカー口径の違いによる

音質のバランスは歴然としています。。

 

 

2台のデジタルモデリングアンプとV58を比較すると

やはり音の太さや質感はV58の方が生々しくて好み。

ただ拭い切れない癖があって使いにくい。

 

このもどかしい状況を打破すべく新たな真空管アンプを

物色し始めて一月程経過し、遂に1台買いました^^

それがこのアンプ。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/154097/

 JET CITY AMPLIFICATION  JCA2112RC

 

 

 

物色し始めて最初に目に留まったのは

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/182196/

このLaneyでした。

12インチスピーカーと1W切り替えに魅力を感じて。

しかし、YouTubeで動画を見ているとどうしても

湿っぽい曲調で弾いている人ばかりで躊躇してしまいました。

CRATEのV58も湿っぽい音なので音の傾向が被ってしまいそうで。

 

次に目に留まったのが

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/194907/

BUGERAの22wのアンプ。

BUGERAはCRATEのV58を買う際に比較した事が有り

音の印象は決して悪くなかったのと安価なところが魅力的。

そして何やら新しい技術が搭載されているらしく

それを試してみたい感じがしたので^^

 

そして何気にずっと気になっていた同じく安価なアンプ、

それがこの度購入したJETCITY。

ハイゲインアンプとの事であまりピンと来なかったのですが

値段的には非常に魅力的。

 

 

この3台の何れかが欲しいなと思いつつ

ヤフーオークションをウォッチ開始。

オークションともなれば中古も範疇に入って来るので

予算は任天堂スイッチの購入資金として置いておいた4万まで。

 

一応コンボアンプに絞ってウォッチしていたものの

色々と手を出したくなるアンプがゴロゴロ出て来ました^^

何度か試しに入札したのですが終了時は仕事中なので

高値を更新された時点で試合終了。

 

中でもとてつもなく悔しかったのが

メサブギーのスタジオ22+をたった500円更新されて

転売屋に落札されてしまった事。

その後いくつかスタジオ22+では無いスタジオ22で

状態の良く分からない物がちょっと高めで出ましたがスルー。

 

そしてBUGERAのV22も状態の良さ気な物が安価に出ていて

2回程入札無しで流れたものに入札してみたところ

終了日にオークションを取り消しして落札出来ずでした。

開始価格より+5000円位の即決価格が設定してあったので

即決じゃ無いなら売らねえよ!って事なのでしょうか?

じゃあオークションに出品すんな!としか言い様が無い。

 

そして今回のJETCITYの出品を見つけでウォッチ開始。

やはり2回程入札無しで流れてしまったところ

期間限定で2000円値下げされて出品されたので

2日ほど様子を伺って誰も入札しなさそうなので自分が入札。

 

やはり終了時は仕事中なので

「どうせ終了間際に1回だけ高値を更新されてしまうのだろう」

と期待せずに翌朝帰宅して見てみると無事落札^^

即、取引連絡をして数時間後に支払いを済ませて就寝。

その晩も仕事に行って帰って来て待つこと3時間ほど。

届いたのがこのJETCITY JCA2112RCです!

右の白いアンプがFENDARのMUSTANGⅡ

大きさの比較用にウナコーワクールも置いてみました。

 

 

 

前置きが非常に長くなりましたがレビューを少々。

まず大きさはYouTubeで見た感じだと20Wにしては

結構大きいと思っていましたがやはり大きいです^^;

音の方はトーンの効きが割と良く、超高音域を補正するプレゼンスが

マスターボリューム側で効くので思ったより音の幅が広く感じます。

やはり12インチスピーカーの音はバランスが良くナチュラルだと実感。

 

ハイゲインが売りだからか自分が持って居るどのアンプより

深い歪みが如何にもチューブアンプといった感じで心地よいです。

今まで足りなかったのはこの歪みの深さだったのかも知れません。

 

ハイゲインを求めていないのでハイゲイン系のアンプに

手を出さなかったせいで自分の欲しい音に近づけなかった

という皮肉を感じる程に良い歪みだと思います。

 

そして何よりマスターボリュームが扱いやすく

集合住宅でも気兼ねなく使える様な非常に小さな音から

クレームが来そうな位の大き目な音まで非常に滑らかに

音量が調整出来る上に音量や音圧は確かに変わるけど

音質はあまり変わらない様に感じます。

小さな音で弾いていても良い音だなあと思える出音。

 

見た目も大きいし20Wの出力ではチューブアンプらしさを味わうには

かなりの音量まで上げなきゃならないかもと覚悟していたのに

小さな音量でもこれほど滑らかに微調整が出来るなら

どんな住宅環境でも使えると思えます。

 

ただ真空管駆動のリバーブの効きが今一つ。

目一杯掛けてもスプリングリバーブのピチョピチョ音はしません。

サウンドハウスのレビューによると100ボルトで使用出来るけど

昇圧トランスで120ボルトにしてあげるとリバーブの効きが良くなる

と同時に音量も音圧も上がって本来の音になるとの事で

昇圧トランスの購入も視野に入って来たのですが

今のこの音量や音圧が自宅では逆に使いやすいと思うので

ライブ等で大きな音を出さないなら要らないかも知れません。

 

 

 

アンプ選びの結論としては例え自宅でしか使わないにしても

それなりの音質を求めるのであれば12インチスピーカーは必須。

大きいアンプ、高出力だからと敬遠して小さなアンプを買っては

逆に不満が付きまとう結果になる。

大きな音が出せないなら小さな音でも満足できるアンプを選ぶべき。

その為にはマスターボリュームの効き具合を重視するべし。

部屋が狭いから大きなアンプは・・なんて考えは捨てるべき。

 

このJETCITY JCA211RCは集合住宅でも十分使えるアンプ。

クリーン重視や多機能・新機能が欲しければオススメしませんが、

決してハイファイでは無い70年代辺りのロックやホワイトブルースが

好きならば決して無駄にならないし持て余す事も無いと思います。

 

 

自分の様に音量を非常に気にする住宅環境で

古いロックやブルースが好きで

出来るだけお金をかけたくないクセに

エレキギターの音色に関してやたら拘りを持っている

そんな人にグサリと突き刺さる、そんな魅力を持って居るアンプ。

それがこのJETCITY JCA2112RCと言うギターアンプです(^ω^)

先日まで行われていたSteamのサマーセール

今回はウィッシュリストに居れていた物を中心に

小粒のゲーム等を結構購入しました^^

 

昨今のSteamセールはその日限定のフラッシュセール等

今まで何がお買い得なのか分かり易かったのに

今はそう言った分かり易さが無くなってしまい

自分が気になっていたゲームの値引きがどの程度かが

購入に踏み切る基準になってしまったので。。

 

基本的には自分が最も興味のある

レースゲームが中心なのですが

今回はフライト系もいくつか買ってみました。

が、この度【良い収獲】と思ったのはレースゲーム。

 

 

Cranks and Goggles

http://store.steampowered.com/app/451990/Cranks_and_Goggles/

定価698円(セール価格174円)

このクラシカルな雰囲気たっぷりなレースゲーム、

唯一の日本人レビュアーのレビュー時では

XBOX360コントローラーのアナログ操作に非対応だった様ですが

今はバッチリ対応していて「化けるかも」と言っている通り

【化けた】状態と言えると思います。

 

このゲーム、とにかく雰囲気やセンスが素晴らしい。

グラフィックはリアル系とは正反対の簡素系

ぴょこぴょこ飛び跳ねている観客は3色位のブロックです^^;

 

車も本体にタイヤが4つ付いているだけで

ホイールやドライブシャフトなんて省略。

景観もシンプルその物だけど大きな建物の横で

ゴーン♪ゴーン♪とSEが鳴るので

「ああ、これは教会なのかな?」と思うような

雰囲気を漂わせるセンスの良さが非常に良い。

 

SEも基本的に【ポン♪】と言ったゲーム的なのに

看板に激突すると【バン!】とリアルな音がしたり

そのギャップが実に素晴らしい。

 

BGMは初代マフィアのBGMの様なクラシカルな

古き良きアメリカのオールディーズでこれが非常に良い。

 

 

簡素な見た目でコミカルさも感じるゲームだけど

操作系は完全にレースシミュそのものと言える難しさ。

アナログ操作対応なのでアクセルやブレーキの踏み加減や

ハンドリング、カウンターステア等結構シビア。

 

視点が所謂ラジコン視点なのもあって

レースシミュをバリバリやっていてもかなり難しい。

難易度的に6台出走中の3台はスムーズで速いが

残りの自分以外の2台は勝てなくも無い難易度。

 

今のところ10回ほどレースをして大体4位。

最高順位も4位。

この時点で歯応え十分なのは実感しました^^;

 

 

写実的リアルグラフィックのレースゲームも良いけど

簡素なグラフィックでもセンス溢れるレースゲームなら

勝つ為には同様のベクトルとモチベーションを

必要とされるゲームは同じレースゲームとして

決して侮れるものではないと痛感しました。

 

あくまでも自分の運転テクニックで勝つ。

歯応えの有るレースゲームがしたい。

そんな人に是非遊んで貰いたいレースゲームです^^

 

ここまでセンスの良いゲームは珍しいし

リアル志向へのカウンターとして

この手のゲームももっと増えて欲しいところ(^ω^)

任天堂スイッチを購入する事が決定しているものの

いつまで経っても普通に購入出来ないので

まず無線LAN環境(Wi-Fi)を導入しておきました^^;

 

以前より3DSソフトなんかはダウンロード専用ソフトに

買いたくなるような魅力的なゲームが多く

購入するにはWi-Fiが必須だった事と

今時の家庭用ゲーム機はネット接続必須なので

PCのネット回線と並行してネット接続を行える環境を

構築したくてこのタイミングで導入しました。

 

今までずっと【Wi-Fi導入=無線LANに移行】との思い込みが

有りましたが有線LAN接続+無線LANなんですね^^;

 

自分がWi-Fi環境構築の為に購入した

無線LAN親機は

です。

 

集合住宅に一人暮らしとくれば

もっと安価な選択肢もあったでしょうがコレにしました。

接続は非常に簡単で説明書通りに接続して行ったら

PC的に何の設定も無くネット接続完了。

ちなみに自分が使っているプロバイダーはJCOM。

 

試しに任天堂DSのGTAチャイナタウンウォーズで

Wi-Fi接続設定を行ってみましたが

本体の赤いボタンを長押ししてワイヤレスランプが

2回ずつ点滅する状態にしてAOSS接続を試みたら

アッサリと接続されました^^

ただ、このAOSS接続を知るのに色々調べましたが・・

 

 

とりあえずPCのネット接続は有線で、無線LANも使え

あと3つの機器を有線で接続して使える環境になりました。

しかもどの有線も高速接続出来るタイプの機種。

ただ、大本のネット回線がADSLの40何メガなので

高速接続なんて関係ないのですが・・(^ω^;)