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とうとうこんな日が来てしまったかって感じで

ちゃんと購入した身としては複雑な心境ですが

https://club.ubisoft.com/en-GB/ubi30

UBIソフトでアカウントを作り

クライアントソフトであるUplayをインストールして

Uplay内からクルーをダウンロード→インストール

こんな流れだと思います。

 

THE CREWは広大なアメリカ大陸全土を舞台にした

アクションレースゲームでドライブゲームとしても

重宝される貴重な車ゲーです。

 

興味があろうが無かろうが

PCでゲームをしているなら貰っておいて損は無いでしょう^^

UBIソフトはこのところ毎月1本ゲームをフリーで配っているので

UplyもPCに入れておいても良いソフトに昇格ですね(^ω^)

音楽機材大好き人間御用達のサウンドハウス、通称【音屋】の
プライベートブランド「プレイテック」略してプレテク。
とてもリーズナブルな価格で展開しているので
『安ギター』の代表的存在だったのですが
今までは中々手が出ませんでした・・

しかしこの度、物欲全開中につき遂にプレテクのギターを
購入しました。しかも2本!
今回購入したギターがこちら

PLAYTECH TL250Ⅱ
衝撃価格¥6980(税抜)



まず何で2本も?と思うかも知れませんが
何せこの価格ですからね^^
指板の違いがどの様な違いを生み出すのか、
どの程度音に影響を及ぼすのかを
実際に試すにはもってこいだと思ったのと
どちらにしようか迷ったからです。


まず購入したのがローズウッド指板の
TL250Ⅱ METALLIC LAVENDER Rose
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/208072/


「即日出荷」をうたっている割に翌日出荷だったので
しっかり調整しているプラグかと思い翌々日に届いて
実際に手にしてみたところ
よく言われるようなフレット処理も問題無し、
ビスも真っ直ぐ打たれているし
ネック、弦高、オクターブもバッチリ。

とても7000円のギターには思えない出来栄えでした。


各所を入念にチェックしたところ良くない点は
・ペグの遊びが結構大きく硬さもマチマチ
・塗装のクリアの下に小さな異物が入ってしまっている
以上の2点。
この価格ならペグが安物なのは当たり前だし
クリア下の異物は日本製なら有り得ない話だけど
海外製では結構よくあるので「悪い点」とは言い難い。
よって「良くない点」なのですがたったの2点だけでした。


重量は量ってませんが3キロ台半ば位で
重くは無く軽すぎる事も無い適度な重さ。
ネックは太からず細からず厚からずといった感じで
クセの無いごく普通のUシェイプ。
ギブソンの60’sスリムテーパーみたいな感じ。


音は
リアは良く言えば「シャープ」悪く言えば「細い」
対してフロントは良く言えば「マイルド」
悪く言えば「引っ込んだ音」といった感じで
どちらも『安い音』なのはこの価格なら当たり前でしょう。


全体的に「上質」や「リッチ」なんて無縁だけど
7000円にしては全然悪くないし寧ろ良い出来だと言えます。
バッカスユニバース辺りと同等クラスって印象。



これに気を良くして昔から試してみたかった指板違いの
比較検討の実現と物欲に従ってメイプル指板も注文^^
TL250Ⅱ METALLIC LAVENDER Maple
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/208078/


こちらは即日発送で翌日の午前中に届いたのですが
夜勤明けで帰って来て待っている間に寝てしまい
午後2時半位に再配達してもらいました^^;
箱から出すとギターがホッカホカ状態・・・
炎天下のトラックの荷台に少なくとも5時間は
積まれていたので真夏の通販は危ないですね。。


箱から出して手に取って「熱い」と思ったのと同時に
「軽い」とも思いました。ローズより明らかに軽量。
量っていませんが3キロ~3キロ台前半位だと思います。
こちらはボディトップに塗装不良が見られる個体でした・・・。
クリア層の下にシャシャシャッと線傷があり
結構な大きさの色ムラもあります。
光にかざすとよく分かります。


肝心の音の方はどうなのかと弾いてみたところ
弦高が若干高めになっていて調整が必要。。
ローズと極力同じようにセッティングしないと意味が無いので
慎重に調整しているとネックが若干反っている事に気が付き
ネックの調整もしました。炎天下の影響かと思います。。


仕切り直してアンプから音を出してみると
結構ノイジー。というか出力が小さい?
ボリュームを上げたままローズに差し替えると爆音^^;
接続不良で音量が小さくなっていた様で
つなぎ直すと普通の音量になりました。


肝心の音はと言うと『想像通り』というか『予想の範疇』というか
いかにもメイプルワンピースネックのフェンダーサウンド的な音。
このギターはワンピースでは無く貼りメイプル指板ですが・・


ローズ指板モデルを弾いた後だと違いが分かり易いです。
メイプル指板の方がブライトでレスポンスが良く
ローズ指板はそれにフィルターをかけて大人しくした感じ。
メガネで例えると通常のメガネと色メガネ的な違い。



正直言ってこのメイプル指板モデルはかなり良いです。
サンバーストのメイプル指板モデルのレビューに
「音が良い」と言ってる人が複数人居ますが納得です。
恐らくピックアップのキャラクター的に
ブライトで音の輪郭がより明瞭なメイプル指板の方が
相性が良いのだろうと思います。


なんとなくですが安ギターに興味を持つキッカケとなった

スクワイアーの51を初めて弾いた時の感覚に似てます。
「マジか!」って感覚。

ルックス的にはローズ指板の方がシマリがあって好みですが
音的にはメイプル指板の方が好みです。
人にオススメするなら俄然メイプル指板の方ですね^^
ただ、自分の個体は塗装があまり良くなかったですが・・



でもまぁ、こういった日本製ではまず塗装不良として
検品でハネられてしまう個体も良品として出荷させる事で
ここまでの低価格を実現できるのでしょう。

安ギターのB級品(塗装不良)なのに軽量で音が良い皮肉。
本当にギターって面白いです。色んな意味で。


今回、満を持してプレイテックのギターを購入しましたが
『安かろう悪かろう』の時代なんてもう時代遅れだと確信しました。
販売店(今回の場合はサウンドハウス)が修正出来るところは
しっかりと修正して販売しているおかげだろうとは思いますが
買う側からすると本当に有り難いことです(^ω^)

以前よりエレキギターを弾く時は
マルチエフェクターにヘッドフォンをつないで
弾いていたのですが、最近各種ジャックの接触が
悪くなってきたので何とかしたいと思い、
基本的にヘッドフォンをつないで使うギターアンプを
物色し始めたところ「デジタルモデリングアンプ」が目に留まり
購入候補だったVOXのVT20+を最近購入しました。
某オークションで8000円でした。

サイズも小振りで丁度良く、使い買っても上々で
小さいアンプなのに「グロ~ン」と迫力のある音も出せて
良い買い物だと思っていた矢先、
VOXのVT20+の対抗馬として検討していた
FendarのMUSTANGがアマゾンで数量限定で
半額になっているのを見つけてしまい
給料が出たばかりなのもあって
衝動買いしてしまいました^^;

セールになっているのはMUSTANG ⅠとⅡ(色はスノーホワイト)で
違いは出力とアンプサイズ、スピーカーのサイズです。
Ⅰは8インチスピーカーでⅡは12インチスピーカー。
価格差は約5000円なのでここは12インチのⅡを選択。
ギターアンプでバランスの良い出音を求めると
やはりスピーカーは12インチが無難。
小さいスピーカーだと低音が弱くてチープになりがりなので・・

VOXのVT20+も確か8インチスピーカーなのですが
結構迫力のある音も出せたりするので
デジタルモデリングアンプは例外なのかもしれません。
でもやはり12インチ。交換用スピーカーも豊富だし。


実際に届いてみると思った以上に箱が大きく
アンプ自体も12インチスピーカーが入っているので大きい。
大きいけどデジタルアンプなので重量が軽いのが印象的。

早速音を出してみたところ、やはり低音が充実していて
厚みと深みも感じられる良い音がします。
流石に真空管アンプのような生々しさには欠けますが
自宅で小さな音でも分厚い音が出せるのは好印象。


使い勝手としてはシンプル過ぎるFendarよりVOXが良く
音質はスピーカーサイズの違いもあってFendarが良い。
FendarのMUSTANGシリーズはPCの専用ソフトで
細かく音作りが出来るらしいので使いこなせば直良しでしょう。

ヘッドフォンでの音はVOXの方が良い気がします。
さらにVOXのVT20+はマスターボリュームに加えて
出力も調節出来るので家での使い勝手は非常に良いと思います。

手軽なVOXVT20+とセッティングを煮詰められるFendarMUSTANG
そんなところでしょうか。どちらも自宅での使い勝手は良好で
十分使えるギターアンプだと思います。

Fendar系の音が好きならMUSTANG、
VOX系の音が好きならVT20+が当然ベスト。
アンプのモデリングはFendarの音が好きな自分には
やはりMUSTANGの方が使える音が多いです。
VT20+では33タイプも選べるのに好きな音は
ほんの数種類しかありません。

しかし、VT20+で出せる好きな音はMUSTANGでは出せない。
実に悩ましいですが今のところ、
ヘッドフォンで使うならVOX VT20+で
スピーカーから音を出すならFendarMUSTANG。
この使い分けが自分的にはベストかも知れません。

どちらのアンプも購入に至っただけの事はあって
自分にとっては非常に良いアンプです(^ω^)



FendarMUSTANGⅠ
https://goo.gl/eYcFWB
今現在残り8点 9980円

FendarMUSTANG Ⅱ
https://goo.gl/rfSY6a
今現在残り3点 15552円

どちらも新品、送料無料、色はスノーホワイトです。
ちなみにMUSTANGⅠはシルバーもあり。
https://goo.gl/PtxwA8
9980円+送料
このシルバーはアウトレット品で数量は不明です。

VOXのVT20+は残念ながら生産終了です・・